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項目 |
概要 |
キーワード |
詳しい人 |
担当課 |
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東京都台東区と村山市(浅草寺と村山市) |
《大わらじが結ぶご縁》
昭和のはじめ、護国のわらじとして、楯岡荒町の青年有志たちが浅草寺に奉納したことが始まり。昭和39年以後、約10年ごとに、浅草寺境内の宝蔵門に一対の大わらじを奉納している。これが縁で、毎年11月に境内で「物産展」も開催している。全国の自治体で、村山市のみ。
平成20年10月26日(日)に、第7回目の大わらじ奉納を行った。
【友好都市(2008年(H20)10月)】台東区と村山市は、第7回のおおわらじ奉納の前日、友好都市締結を行った。 |
大わらじ、
松岡俊三、村岡久作 |
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商工観光課
友好締結関係
山形新聞
台東区報 |
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北海道厚岸町と村山市 |
【友好都市(1991年(H3)7月締結)】
江戸末期、最上徳内が北方探検の拠点とした地が厚岸。この深いつながりを現代にも生かそうと昭和になって交流が始まり、平成になって、深い交流に発展した。現在、両市町の職員の人事交流も行っている。 |
最上徳内、徳内神社、
厚岸ばやしと徳内ばやし、物産市、
交流事業、かきと果物、人事交流 |
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商工観光課
総務課 |
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長崎市と村山市 |
【最上徳内を「18世紀で最も卓越した探検家」と称えたシーボルト博士との関係をもとに】
最上徳内記念館を建設する際に、シーボルト記念館(長崎市)の指導を得るために交流を始めたのがきっかけ。長崎出島は、シーボルトの日本における拠点の地。
平成15年からは、長崎市在住のたぬき絵作家堤けんじさんとの民間交流も開始。平成16年5月には、市民訪問団を結成し、長崎市を訪問。 |
シーボルトと最上徳内、記念館、
たぬき絵作家 堤けんじさん |
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総務課 |
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宮城県塩竃市と村山市 |
【災害協定都市】
塩竃市は、寿司海道、村山市はそば街道の拠点都市。「すしそば談義in村山」を開催したことがきっかけで、海のまちと山のまちの交流が始まった。
平成19年11月には、「災害時相互支援協定」を締結するに至っている。 |
寿司海道とそば街道、海と山、
佐藤市長 |
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商工観光課
(観光交流)
総務課
(災害時相互支援協定) |
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東京都豊島区と村山市 |
〈観光物産交流〉
東京村山会の事務局が、豊島区内に設立されたこともあり、平成14年の設立以来、交流が深まる。
豊島区のおおきな祭りである「ふくろまつり」に、平成17年以来、村山市の物産ブースを出したり、平成18年には、徳内ばやしが出演したりといった交流が繰り広げられている。 |
東京村山会、ふくろまつり |
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東京都八王子市と村山市 |
最上徳内が1802年(享和2年)、幕府からの御普請役として八王子に赴いたのがきっかけ。徳内は、八王子の現在の礎を築くために多くの影響を及ぼしており、「八王子の恩人」とも言われている。 |
最上徳内、オオムラサキ |
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楯岡地区市民センター |
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7 |
長崎県西海市と村山市 |
平成16年、長崎のたぬき絵作家・堤けんじさんが「おくのほそみち」の取材旅行で、村山市のサポートを受ける。堤さんのギャラリーが平成19年、西海市に完成。これが縁で、平成20年(2008年)7月、村山市の訪問団が初めて西海市を訪問。平成20年(2009年)夏には、中学生の交流が始まる。
西海市、村山市は、非核平和宣言都市のメンバーでもある。 |
堤けんじ |
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総務課
生涯学習課
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国
際
交
流 |
1 |
ドイツ・ヴュルツブルクと村山市 |
【友好博物館協定(2004年(H16)10月】村山市市制施行50周年を契機として、シーボルト協会立のシーボルト博物館(ヴュルツブルク市)と友好博物館協定を締結した。シーボルト協会理事長のクライン・ラングナーさんは、第2回最上徳内賞受賞者。クライン・ラングナー氏とは、1991年(平成3年)に、村山市欧州訪問団でヴュルツブルクを訪問した時に初めて出会った。 |
シーボルトと最上徳内、シーボルト協会・クラインラングナー氏
※クライン・ラングナー氏は、訪日回数が30回を超える。日本各地に幅広いネットワークを持つ数少ないドイツ人。 |
クライン・ラングナーさん
クラインラングナーさんは、2010年5月日本とドイツとの交流促進に貢献した功績で旭日重光章を受章 |
総務課 |
| 2 |
ロシア・ヤクーツク市と村山市 |
【姉妹都市(1992年(H4)・4月】北方領土と最上徳内の関係から、日露沿岸市長会議のメンバーとして出席した当時の市長が、ヤクーツク側から打診を受け、姉妹盟約を締結することに。 |
日露沿岸市長会議、シベリア、最上徳内、オクサーナ・イワノワ(交流員) |
佐藤昌一郎市長 |
総務課 |
| 3 |
カナダ・バリー市と村山市 |
1995年(H7)6月に、バリー市長が初来日。以来、高校生の相互交流を行っている。 |
日露沿岸市長会議、バリー市日本委員会、高校生相互交流、徳内ばやし |
村山ローズロータリークラブ(OT氏)、村山国際クラブ |
生涯学習課 |
| 4 |
オランダ・ライデン市と村山市
(個人的なつながりはあるが、自治体どうしの交流関係には至っていない。) |
【シーボルト研究の地】シーボルトが日本を離れ研究の地としたところがライデン。1991年(平成3年)、村山市欧州訪問団(シーボルトゆかりの地を訪ねて)で、村山市の公式訪問団としては初訪問。ライデン市庁、ライデン大学附属植物園などを訪問。その際に案内してくれた、カーラ・チューネと出会う。カーラ女史は、のちに第1回最上徳内賞を受賞。交流が始まる。
ライデンには、シーボルトが日本から持ち出した、いわゆる「シーボルト・コレクション」が多数眠っているといわれる。
■山形大学とライデン大学
2010年1月26日に、山形大学と交流協定を締結(2009.4月)した記念として訪れた、ライデン大学ブッサー准教授が、結城章夫学長とともに最上徳内記念館を訪問した。 |
シーボルト、ライデン大学付属植物園、カーラチューネ女史
※ライデン大学は、オランダ最古の国立大学。1855年日本語学科が設立されている。
1587年に植物園が開設され、ここにはシーボルトが日本から持ち帰ったイチョウやカエデ、紫陽花など500種類の植物が植えられている。
また、西周は、ライデン大学に留学経験を持つが、この時期、「科学」「哲学」「芸術」などを翻訳したといわれる。
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徳内記念館
商工文化観光課 |
民
間
交
流 |
1 |
新モンゴル高校と樽石大学 |
モンゴル初の日本式高校・新モンゴル高校のサマースクール受入れが縁で、毎年交流を重ねる。 |
新モンゴル高校(ウランバートル市)、樽石大学(村山市・戸沢)ジャンチブ・ガルバドラッハ校長 |
村山市モンゴル友好協会(TI) |
(戸沢地区市民センター) |
| 2 |
村山市日中友好協会 |
中国との友好を目的とした国際交流協会
(事務局は、山形新聞村山支社内にある)
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日中友好 |
山形新聞村山支社 |
総務課庶務係 |
| 3 |
村山国際クラブ |
〔世界一周紀行〕
2000年から始まった事業。10年で50カ国をめぐる疑似訪問を行いながら各国を学習し、各国ゆかりの講師らと交流する。
2010年、国際クラブ設立15周年、世界一周紀行10周年を迎える。 |
国際化、国際交流、学習と交流、世界一周紀行 |
村山国際クラブ |
財政課企画係 |
| 4 |
東京村山会 |
2002年(H14)10月設立。首都圏在住の村山市ゆかりの人の会。 |
在京県人会 |
原田太吉会長 |
総務課庶務係 |
| 5 |
仙台村山会 |
2004年(H16)7月設立。仙台圏域在住の村山市を応援してくれる人の会。 |
在仙県人会 |
松山義男会長 |
総務課庶務係 |
| 6 |
関西村山会
(仮称) |
2007年(H19年)度設立準備に向け会員募集中 |
在関西中部圏県人会 |
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総務課庶務係0237-55-2111(内211) |
| 7 |
堤けんじファンクラブ |
2007年(H19年)5月、結成した、村山市民を中心にした堤けんじさん(長崎市)在住のファンクラブ。
H20.7月、堤さんのギャラリーがある西海市を初めて訪問。 |
たぬき絵 |
堤けんじさん |
商工観光課文化係 |
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