企画財政課

   
トップページへ > 企画財政課 > 男女共同参画

 『明るくさわやかに自分らしく生きることができるまち』をみんなで…

 

みんなでつくりましょう

『男女共同参画のまち』

                                          (お問い合わせは)

村山市役所 企画財政課企画係

 電話 0237-55-2111(内線224)

 

村山市の男女共同参画

★ ☆ ★ 取組み 情 報 ★ ☆ ★

 

 
 

H23

H23.7.30

第1回親子教室 おとうさんといっしょ

 「太鼓をたたこう! 楽しく歌おう」  を開催しました。

   ゲスト) シンガーソングライター Chojiさん

        杉島諏訪太鼓のグループメンバーの皆さん

    ちらしはこちら(   

講座
H23.6/23

市男女共同参画推進協議会(平成23年度第1回)開催

 会場)甑葉プラザ(市民の部屋)

    配布資料 1 次第委員名簿

           2 設置要綱

           3 概要

           4 体制図

           5 資料

推進協議会
H23.4.1

福祉事務所に「子育て推進係」を設置しました。

 業務の一部を分担します

  (業務の分担リスト) →こちら

組織機構

改革

H22 3/15-3/31

《男女共同参画推進協議会委員》を公募 終了しました

  ●任期:平成23年4月から2年間

  ●役割:1)行政への助言や意見の提言

       2)男女共同参画事業の市民への紹介と

         事業への協力

  ●応募資格 市内在住者

  ●募集人数 若干名

  ●応募方法 所定の応募用紙に必要事項を記入し、

          提出

  ●応募先  市企画財政課企画係(55-2111内線224)

  

  

募集

(公募)

H23.3/2(水)

市男女共同参画推進協議会(平成22年度第1回)開催

 会場)甑葉プラザ (市民の部屋)

  議事録はこちら   

 

推進協議会

H22.11/25(木)

H23.1/27(木)

女性のための就職支援セミナー

 地域雇用創造推進事業(パッケージ事業)

   (会場)甑葉プラザ

   (内容)1回目 11/25(木) 

          「表現力アップセミナー」 

            講師:今田裕美子先生

               (俳優・ワークショップリーダー)

       2回目 1/27(木)

          「働きたい女性応援セミナー

          〜就職に役立つノウハウを身につけよう」          講師:小座間みき先生(社会保険労務士)

講座
H22.9/29

山形県男女共同参画社会づくり功労者知事表彰

 平由利子さん(楯岡)

  (理由)長年、民生委員・児童委員として、地域の福祉

      活動にかかわりながら、「ふれあいいきいきサロ

      ン」を設立し、高齢者が楽しく過ごせる「いきがい

      の場所・空間」の運営を行ってきました。

      また、男女共同参画をテーマとする劇団「さんか

      く・しかく」の設立に関わり、県内各地で公演して

      います。市総合計画審議委員の部会長として、

      男女共同参画施策を推進するとともに、平成

      20年度まで、市男女共同参画推進協議会の会

      長(第1期)としても活躍された。

功労表彰
H22.8/26(木)

男女共同参画出前講座

   (会場)クアハウス碁点

   (団体名)湯らっくす健康づくり

         (代表者 笹原正司さん) 参加者10名

   (テーマ)男女共同参画と市民活動

      

講座
H22.6/4-6/17

村山市男女共同参画月間(6月の1ヶ月間)

「男女共同参画パネル展」を行いました。

 (会場)甑葉プラザ

 ●《メディアにみる男女共同参画》

    5/29にオープンしたばかりの「甑葉プラザ」。

    これまでは、市役所の1階のホールで開催して

    いましたが、会場をプラザロビーに変更して

    開催しました。多くの方々にご覧いただきました。

 

啓発
H22.6/3

村山市は、県内の市町村に先駆けて

子宮頸がん予防ワクチン」接種への助成を決定しました。

  (6月定例市議会で市長が答弁 H22/6/3)

  〜翌6/4(金)の山形新聞2面(政治・行政)において、

   「子宮頸がんワクチン接種 村山市、全額助成へ

   の見出しで大きく報道されました。

   「同ワクチン接種への助成を決めたのは

   県内市町村で初めて。」と記述。

   村山市では、山形県市長会への要望提案(4月)、

   あるいは、

   これを受けた東北市長会への要望提案(5月)など

   一定のプロセスを経て、計画的に、平成23年度

   からの、接種費用全額助成の決定に至りました。

 

   ●6月6日(日)には、山形新聞1面コラムの

     「談話室」で、「村山市が来年度から小学6年生

     を対象にワクチン接種を勧めることにした。

     (略)市が全額助成する。画期的なことだ。」と

     評される。

     6月14日(月)にも、山形新聞9面(くらし面)では、

     「子宮頸がん」の特集記事を組み、その中で、

     「接種費用助成 国内の動き鈍く」の見出しの中、

    「県内初、村山市が実施方針」との見出しで紹介。

  

     その後、追随する自治体も現れる。

       ・大蔵村(H22年7月から実施予定)

       ・最上町(H22年10月から実施予定)

施策
  H22.6/4-6/17

村山市男女共同参画月間記念事業 パネル展

会場)甑葉プラザ 1階 ロビー

   【内容】 男女共同参画パネル展開催

        テーマ 「メディアウオッチ」

             (メディアの中の男女共同参画)

              

啓発
 

H22.3.1

村山市男女共同参画キャッチフレーズ 優秀作品決定

  ◆最優秀賞

   

   一般の部

    「認め愛 助け愛 愛ある未来へ 男女共同参画」

         (村山市楯岡 津田ゆかりさん)

   学生の部

    「あなただけ? 私もやるわ!! その仕事

     〜男女でつくる 村山の明日〜」

         (村山市白鳥 細谷安奈さん(葉山中3年))

啓発・公募
H21

H21.12.1

-H22.1.31

村山市男女共同参画キャッチフレーズの募集

   上記参照

 【内容】村山市の男女共同参画をより推進する

     ためにキャッチフレーズを募集し、

     「男女共同参画」に関する関心を高める

     ために行うものです。

 

 
 
啓発・公募
H22.2.20
村山市男女共同参画土曜サロン(第3回)

 【内容】 講師 大正大学人間学部 

       臨床心理学科教授 森岡 由起子 先生

      

      演題「愛着と絆を育むことの大切さ

         〜家族と仲間とパートナー〜」(仮題)

会場)村山市農村環境改善センター

研修
H21.12.19
村山市男女共同参画土曜サロン(第2回)

【内容】

    講師  日本青年館 結婚相談所 

         専門相談員    板本 洋子 先生

    演題   「最近の結婚事業 

          〜男女共同参画と婚活(コンカツ)

          をめぐって〜」(仮題)

     *PRちらしはこちら

会場)村山市農村環境改善センター

研修
H21.11.19

県主催村山市共催

「チェリア・シネマの集い」

 【内容】映画の上映とコメント/寸劇

  

    「MAYU ココロの星」 

      〜家族の絆と女性の強さを描いた作品

会場)村山市民会館小ホール

啓発・研修
H21.10.17
村山市男女共同参画土曜サロン(第1回)

  【内容】

    講師 さとこ女性クリニック 

            院長 井上 聡子 先生

    演題「よりよきパートナーシップのために

        ・・・今どきの性教育から学ぼう!」

会場)村山市農村環境改善センター

研修
H21.8.11
市男女共同参画推進協議会(平成21年度第1回)開催
推進協議会
H21.6.5-12

村山市男女共同参画月間記念事業 パネル展

会場)市役所1階市民ホール

   【内容】 男女共同参画パネル展開催

        テーマ 「すてきなふたりでいるために」

              DV防止をテーマとしたパネル展示

啓発
H20
H21.3.15

男女共同参画セミナー

「『わたし』を生きる・・・それぞれが自分色に輝くとき」

                        を開催します。

 共催:むらやま元気塾市民委員会

 講師:落合恵子さん

      (作家/東京家政大学大学特任教授)

              

           〔むらやま元気塾との共催〕 

             会場)村山市民会館

                入場無料/午後3時〜4時半

 

啓発・研修
H21.2.21

男女共同参画村山地域講座

 「お芝居 de 男女共同参画」

  −「ひとり芝居『真知子〜ある女医の物語

      (主演:今田裕美子)を開催します。

           〔むらやま元気塾との共催〕 

             会場)村山市民会館小ホール 

                入場無料/午後3時〜4時半

啓発

H21.2.12-20

ひとり芝居「真知子〜ある女医の物語」プレイベント

 【志田周子パネル紹介展】

    会場)村山市役所 1階 市民ホール

   ○この芝居のモデルとなった志田周子(ちかこ)さん

    を紹介するパネル展です。

    女医でもあり大井沢村の村議会議員、婦人会長

    などとして、女性の地位向上はじめ多方面におい

    て活躍しました。

  『少年少女やまがた人物風土記T「外はふぶきでも」』

 (山形県小中学校長会、県小中学校図書館部会 共編、  1986年、山形教育用品発行)でも紹介されています。

    「オリオンのもと雪路を踏みて 志田周子」

                          pp..94-101

  

啓発
H21.1.16-2.27

平成21年度「男女共同参画週間」の標語募集

 男女が、互いにその人権を尊重しつつ喜びも責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現に向け、 国民各界・各層において様々な取組が行われるよう、平成13年度より、「男女共同参画週間」(6月23日〜29日) を実施しており、この週間の趣旨を広く浸透させるための標語を募集します。

 詳しくは→ (リンク)男女共同参画局のホームページ

 
H21.1/24〜2/28

男女共同参画県民企画事業

「男の料理教室〜ビギナーズ〜」を開催。(定員20名) (山形県男女共同参画センターの助成事業/むらやま元気塾/市食生活改善推進員連絡協議会との共催)

男性セミナー
H20.12.22
男女いきいき・子育て応援推進セミナー/第4期男女いきいき・子育て応援宣言企業登録証授与式(山形市ホテルキャッスル)に参加しました。
研修
H20.11

株式会社コヤマ(大久保)さんが、

第1回「子どもと家族を応援する日本」少子化対策担当大臣表彰を受賞しました。

紹介リンク

市報12月15日号で紹介しました)

紹介
H20.10.24

全国男女共同参画宣言都市サミットinやまがた」(会場:山形市)に2名が出席しました。

 (市報 9/1号にて参加者募集)

啓発 ・研修
H20.6.24(火)

出前講座「チェリア de カフェ in村山」(第2回目)を開催しました。パネルシアターと男女共同参画紹介(いきいき元気館)

PR事業
H20.6.1

○市報・市民の友に「村山市男女共同参画月間」を紹介する記事を掲載しました。(6/1号)

○市報・市民の友(6/1号)にて、「男女共同参画村山地域講座」(2月開催)の実行委員募集の記事を掲載しました。

市報

H20.6月

村山市男女共同参画月間 

   「パネル展」(女性の権利の変遷)を行いました。

   (6/2〜6/9) 村山市役所市民ホール

強化月間
H19
H20. 2.28

第2回男女共同参画推進協議会』を開催しました。

  ⇒ 議事録はこちら(PDF:257B)

   日時 平成20年2月28日(金) 午後7時〜

   場所 市農村環境改善センター 小集会室

   内容 市における男女共同参画の推進に関する施策等の審議について 他

   資料 ■次第・H19進捗・H20月間案(PDF:592KB)

       ■市における男女共同参画の推進に関する施策等(取り組みの進捗状況)

          →表紙(PDF:58KB) →本編(PDF:580KB)

推進協議会
H20. 2. 1
男女共同参画コーナー「風光る、今」を更新しました。
市報
H19.11.19

男女共同参画推進事業「食のフォーラム〜命をはぐくむ食〜地産地消」を開催しました。

 出演:奥田政行氏(レストラン アルケッチャーノ オーナーシェフ)、木村まさこさん(イタリアレストラン いな田 経営) 聞き手:浅倉かおりさん 〔村山元気塾との共催〕

事業
H19. 9.17
男女共同参画推進事業「男女共同参画DEハーモニー」を開催しました。〔村山元気塾との共催〕
事業
H19. 8. 1
男女共同参画コーナー「風光る、今」をはじめました。
市報
H19. 7. 1
男女共同参画コーナー「ちょっと立ち止まって」をはじめました。
市報
H19. 6.19

出前講座「チェリアdeカフェinむらやま」(第1回)を開催しました。 (内容)パネルシアターとチェリア紹介

                (いきいき元気館2階)

PR事業
H19. 6. 1

毎年6月を「村山市男女共同参画月間」として定めました。

  男女共同参画パネル展示(「男女共同参画早わかり」)を行いました。      (6/1〜20、市役所市民ホール)

強化月間
H19. 5.16

村山市男女共同参画推進協議会』を設置し、「第一回協議会」を開催しました。議事録(PDF:256KB)

推進協議会
H18
H18.12.13

村山市男女共同参画推進計画』を策定しました。

 ■計画全文(PDF:5.60MB) ■ダイジェスト版(PDF:5.42MB)

計画策定
H18. 5.31

『村山市男女共同参画推進計画策定市民懇談会』を設置しました。

懇談会
H17
H17.10.14
男女共同参画のまち宣言』をおこないました。
宣言

『男女共同参画』って、どういうこと…?

 「男女にかかわらず一人ひとりがお互いの人権を尊重し責任も分かち合い、誰もが自分の意志で個性と能力を十分に発揮することができる」ことをいいます。

 みなさんの家庭や職場、地域など日ごろの生活の中で、一人ひとりがお互いを思いやって支え合い助け合う…、それが「男女共同参画」です。

 
なぜ、『男女共同参画』を進めるの…?

 わたしたちが毎日生活しているこの社会は、少子・高齢化や高度情報化、国際化の進展などをはじめとして休む間もなく変化し続け、新しい問題も次々と生まれています。このような変化や問題に対応しながら生活していくには、みんながそれぞれの力を出し合って協力し合うことがとても大切です。一人でがんばろうとしても、人それぞれ向き不向きや得意不得意があったり、第一疲れてしまいます。そこで、誰もがその個性と持っている能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会」の実現が必要になっています。

 特に村山市は、全国的に見ても「三世代同居率」と「夫婦共働き率」がとても高く、家族みんながお互いを思いやって支え合い助け合うことはとても大切なことです。

 また、個人だけではなく、団体・企業・学校・行政などみんなが一緒になって協力し合うことがとても重要です。

 

『男女共同参画』って、何をすればいいの…?

 難しいことはありません。たとえば、みんなにとって大切なことを決めるときは相談し合ったり、ものごとをおこなうときは一人ひとりの個性や能力が発揮できるように役割を分担して、一人だけに負担がかたよらないようにみんなで協力したり…。みなさんも毎日の生活の中でできることから始めてみましょう。

 

★ ☆ ★ 男女共同参画情報コーナー ★ ☆ ★

風光る、今☆

 明るくさわやかに自分らしく活躍する方や、男女共同参画に関する取り組みを行っている企業をご紹介します。

ちょっと、立ち止まって…

 男女共同参画を進めるためにおこなった取り組みや、男女共同参画に関する各種情報をご紹介します。

 ☆☆☆ 風光る、今 ☆☆☆ 

明るくさわやかに自分らしく活躍する方や、

男女共同参画に関する取り組みを行っている企業をご紹介します。

男女共同参画に関する取り組みをおこなっている企業ををご紹介します(第3回)

「株式会社コヤマ」(碁点)

 仕事と子育ての両立を支援する取り組みを県内でも先進的に展開し、育児休業の取得率が百パーセント。男性社員も取得しています。

Q(質問者).この取り組みを始めた背景は?

A(代表取締役・小山喜代司氏).入社して身につけた技術や知識を活かして長く働いてほしいと思っています。育児休業から戻れば、即戦力。優秀な人材を失うのは、会社の損失です。また、会社の繁栄を考えた時、社員から働きがいを持ってもらえる会社であることが大事だと思っています。社員あっての会社ですので。

Q.支援の具体的な内容は?

A(総務部・佐藤幸子氏).気配り・心配りを大切に、幅広く支援をおこなっています。

 育児休業前

  ・作業中の母体保護(椅子に座っての作業への変更など)

  ・代替要員の確保(派遣社員)

 育児休業中

  ・休業中のコミュニケーション(子どもを連れての月一回会社訪問)

  ・職場復帰直前講習

 育児休業後

  ・職場復帰直後公衆

  ・小学校就学前までの育児短時間勤務

  ・一時間単位で取得可能な子どもの看護休暇制度

 社員同士で「お互いさま」と声をかけあい、育児休業を取得し、復職することが当たり前という職場の雰囲気があります。

Q.取り組んできての感想は?

A(代表取締役・小山喜代司氏).会社と社員も「お互いさま」なんです。大変な時はみんな一緒。これから新しい取り組みとして、子どもが会社を訪れる「子ども参観日」を考えています。

(市報2008.2.1号掲載)

明るくさわやかに自分らしく活躍する方をご紹介します(第2回)

シニア海外ボランティア「大沼真弓」さん(湯野沢)

 JICA(国際協力機構)からこの春、南米エクアドルに2年間の予定で派遣。看護師の経験を活かし山岳地方のコトパクシ県立病院で活躍中です。

Q(質問者).生活していて、大変なこと、楽しいことは?

A(大沼さん).大変なのは、空気が薄く朝夕冷えること。今住んでいる街の標高は2,700メートルで、赤道に近いとはいえアンデス山脈の高地なので、朝夕かなり冷え込みます。でも、住めば都です。楽しいことは、アンデスの美味しい野菜や、山々等の大自然。そして、職場の仲間や利用者の方々との日々のふれあいです。こちらの人は、家族や友人を何よりも優先し明るく大らか。みなさんに大切にしてもらってますよ。

Q.エクアドルの男女共同参画の状況はどうですか?

A.全体的には、貧富の差が激しく、教育や保健衛生の面がおくれています。特に山岳地方の経済は低迷し失業率も高く、米国などへの出稼ぎが年々増え、慢性的に技術者が不足しています。政治や医療でも女性が多くの分野で活躍している一方、社会から置き去りにされている女性たちも多くいます。

Q.村山市民にメッセージを…

A.こうしてやっていけるのも、家族の理解と応援があってこそ。楯岡の友人が言っていました。「ふるさとって、大切に思う人のことなのよ」と。さわやかな風が吹き、私が大切に思う人々が住む村山市をこれからも大事にしたいと思います。最後に、スペイン語の格言を。「遅すぎるってか?何もしないでいるよりはずっといいじゃないか。やったんさい!」

市報2007.9.1号掲載)

明るくさわやかに自分らしく活躍する方をご紹介します(第1回)

村山市男女共同参画推進協議会会長「平由利子」さん(楯岡)

〜民生委員児童委員、劇団さんかくしかくほか、幅広く活躍。現在、夫・子・夫の母の4人家族。10年に一度切り替えるという趣味は今、手芸と折り紙。いきいきと活動的に毎日を送っています。〜

Q(質問者).「男女共同参画」を意識するようになったきっかけは?
A(平さん).村山ファミリー劇場との関わりでしょうか。初めは子育て仲間を増やそうと「おもしろ演芸会」を企画。これが大盛況で、ファミリー劇場の立ち上げにつながりました。その中で、苦労もありましたが、楽しいことをたくさん見つけることができ、一歩踏み出して行動に移す勇気、参画することの楽しさ
を心から感じました。

Q.平さんが考える「男女共同参画社会」とは?
A.「一人ひとりが相手を思いやるやさしさを持つ社会」だと思います。私のモットーは「やさしさへ一歩踏み出し行動に」。やさしさを行動に移すことで自分の喜びへ、そしてみんなの喜びへとつながっていくと思っています。それには相手の個性を尊重することと言葉を交わすことが大切だと思います。

Q.「男女共同参画」を意識するようになって何か変わったことは?

A.私は家族に支えられ助け合いながら生活していますが、私がいきいき元気にしていたら家族も触発されたようです。特に夫は仕事ばかりだった生活から「そば」をきっかけに一歩踏み出し、「そばの会」運営へと世界を広げました。今の職場でも、思いやりを心掛けていたら「職場が明るくなった」とみなさんに喜ばれているそうです。やはり「男女共同参画」は、みんなの幸せにつながるものですね。

(市報2007.8.1号掲載)

 

♪ ちょっと立ち止まって… ♪

男女共同参画を進めるためにおこなった取り組みや、

男女共同参画に関する各種情報をご紹介します。

“男女共同参画のまち”へ向けて… 進行状況を報告

「第二回村山市男女共同参画推進協議会」を開催しました

   ⇒ 議事録はこちら(PDF:257B)

       日時 平成20年2月28日(金) 午後7時〜

       場所 市農村環境改善センター 小集会室

       内容 市における男女共同参画の推進に関する施策等の審議について 他

       資料 ■次第・H19進捗・H20月間案(PDF:592KB)

           ■市における男女共同参画の推進に関する施策等(取り組みの進捗状況)

              →表紙(PDF:58KB) →本編(PDF:580KB)

◆会議の内容

  市の男女参画の取組みが適切であるか着実に進んでいるかなどについて、市民の視点から意見をうかがう市男女共同参画推進協議会を2月28日、開催しました。
 今回は、これまでの取組みの進行状況と、6月の男女共同参画月間の取組み内容の協議をおこないました。会議の中では、新委員の前田和之さん(村山青年会議所理事長・戸沢)に委嘱状が手渡された後、会長の平由利子さん(楯岡)が議長をつとめ、意見交換がおこなわれました。

◆主な意見
  ○日常生活の様々な場面に深く結び付いているにも関わらず、なかなか浸透しない

  “男女共同参画”という言葉。様々な機会を利用して気付きを促す必要がある。
  ○これまで取組みを進めてきて、市民の理解度はどのような状況だろうか。アンケー

   トをおこなってみてはどうか。

  ○男女共同参画の考え方や受け止め方は人それぞれ違う。出前講座はよい方法。年代

   や立場に合わせた説明が大切。

◆今後は
 これらの意見やアイディアをもとに取組みを検討し、よりよい形で実施していきます。

(市報2008.3.15号掲載)

【男女共同参画推進事業】むらやま元気塾2007共催

食のフォーラム「命をはぐくむ食〜食育と地産地消〜」

○平成19年11月19日(月) ○村山市民会館大ホール

◆対談

 リストランテ「いな田」主宰「木村まさ子」さん(神奈川県川崎市)

 レストラン「アル・ケッ チァーノ」オーナーシェフ・食の都庄内親善大使「奥田政行」さん(鶴岡市)

 「男女共同参画」について楽しみながら考えてもらおうと「命をはぐくむ食〜食育と地産地消〜」と 題し、11月19日、市民会館大ホールでトークショーが開催されました。むらやま元気塾の公開講 座としておこなわれたものです。

 今回は、人が生きるうえで切り離すことができない「食」をテーマとして、二人の講師からお話を聞きました。講師は、イタリア薬膳レストラン「いな田」主宰の木村まさ子さん(神奈川県川崎市)と、レストラン「アル・ケッ チァーノ」オーナーシェフ・食の都庄内親善大使の奥田政行さん(鶴岡市)。会場をおとずれたみなさんから事前に質問を寄せてもらい、広告プランナーの浅倉かおりさんがそれを元にお話を進めました。

 木村さんは「子どもと一緒に育ったという思い。キッチンが親子のコミュニケーションの場だった」、「好き嫌いをなくそうと、自分が育てたものなら食べるのではと思い、一緒に畑で野菜を育て、一緒に料理もした。子どもが朝ごはんを残したらラップをし、昼にまた出すと涙目になりながらも全部食べ、それ以降は残さなくなった」と自身の経験を披露。奥田さんは、「一度、地産食材を他の土地で使ったとき、食材が土地に合わず、おいしくできなかった経験がある」、「料理の世界でも、男女共に得意不得意はある。お互い協力し、役割分担することは大切」、「夫婦が二人して子どもをしかってはいけない。子どもの逃げ場がなくなってしまう」と話しました。

 当日は、約600人の市民のみなさんが来場。参加者からは「食に対しての考え方が変わった」、「心や命などたくさんのことについて感銘を受けた」、「食材をはじめに、地元を見直してみたい」などの声が聞かれました。

(市報2007.12.15号掲載)

【男女共同参画推進事業】むらやま元気塾2007共催

「男女共同参画DEハーモニー」

○平成19年9月14日(金) ○村山市民会館小ホール

◆第一部 コンサート

 ヴァイオリニスト「池田敏美」さん(最上町)・ピアニスト「田中奈緒美」さん(山形市)

◆第二部 講演

 講師:米沢女子短期大学学長「遠藤恵子」さん/演題:「夫婦って、家族って、何だろう?」

 「男女共同参画」について楽しみながら理解を深めていただこうと「男女共同参画DEハーモニー」と題し、コンサートと講演会が9月14日、市民会館でおこなわれました。これは「むらやま元気塾2007」の総合開講式として開催されたものです。

 第一部は、ヴァイオリニストの池田敏美さん(最上町)とピアニストの田中奈緒美さん(山形市)のデュオコンサート。クラシックの名曲や「涙そうそう」など、会場からのアンコールにもこたえ、全11曲を演奏。二人が奏でる美しいハーモニーに、会場はやさしい雰囲気に包まれていました。

 第二部は、米沢女子短期大学学長の遠藤恵子さんが「夫婦って、家族って、何だろう?」と題し、歴史的背景やデータをもとに講演「高度産業化が進んだ国は少子高齢化も進む。日本も含め、そのような国では物事の役割を固定化せずにみんなで一緒に担う、バランスのよい人間関係が大切。」と話し、会場のみなさんは大きくうなずいていました。

 今回の司会は、市男女共同参画推進協議会会長の平由利子さん(楯岡)が担当。プログラムをやさしく朗らかに進行してくれました。

  当日は、市民250人が参加。男女にかかわらずお互いを尊重し合い認め合う人間関係のハーモニー、「男女共同参画」の大切さを感じていました。

(市報2007.10.1号掲載)

6月の「村山市男女共同参画月間」

「パネル展」と「出前講座」を開催

 市では独自の取り組みとして、今年から6月を男女共同参画月間」とし、男女共同参画を推進するための様々な取り組みをおこなっています。1年目の今年は、「男女共同参画パネル展」と「出前講座」を開催しました。

◆パネル展は6月1日から29日まで、市役所1階の市民ホールで開催しました。パネルは、男女共同参画とはどのようなことなのかを、家庭や職場、地域など身近なところからわかりやすく説明したもの約30点を展示。市役所を訪れた市民のみなさんは、足を止めてパネルに見入り、男女共同参画への関心の高まりがうかがえました。

◆出前講座は、「チェリアde(で)カフェin(イン)むらやま」と題して6月19日、いきいき元気館で開催しました。これは、毎月おこなっている「にこにこルームの誕生会」にあわせ開催したものです。エプロンを舞台にした人形劇、エプロンシアター「にんじんさんは、なぜなぜ赤い?」の上演後、家庭での家事・育児の分担や子育ての悩みについてなど情報交換をおこないました。集まった親子約50 人は、楽しみながら、お互いを思いやる心の大切さを考え、男女共同参画について理解を深めていました。

(市報2007.7.1号掲載)

毎年6月23日〜29日は全国男女共同参画週間

村山市では6月を「男女共同参画月間」に定めました

6月は「ありがとう」をたくさん言いましょう

 男女共同参画社会を実現するためには、市民のみなさんが参画しやすい環境づくりをするとともに、まず「男女共同参画」という言葉を知っていただく必要があります。そのために、平成12年度に国で定めた6月23日から29日の「全国男女共同参画週間」だけでなく、村山市独自に6月を「男女共同参画月間」とし、「パネル展」や「出前講座」などのさまざまな取り組みをおこないます。

◆市役所(行政)から変わる市役所(行政)から変わる

 今年度から市役所の財政課に「男女共同参画推進担当」を配置し、市の取り組みの総合調整をおこないます。また、「男女共同参画推進」は全庁で取り組むべき共有事務と考え、すべての課が協議会の意見を参考にしながら業務にあたります。明るい職場づくりも取り組みの一つ。「月間」にこだわらず男女共同参画を意識した職場づくりに取り組んでいます。

◆男女共同参画を意識する

 一人ひとりがお互いの個性と能力を尊重し認め合う「男女共同参画」。ぜひ、みなさんも家庭や職場、地域などで「男女共同参画」を意識してみましょう。相手の立場になって考えることで、相手への感謝の気持ちやいたわりの気持ちが生まれます。  
◆実践する「きっかけの月」に
 男女共同参画を意識したら、みなさんができることは何かないでしょうか。必ずこれをしなければならない、という決まりはありません。例えば、

6月は「ありがとう」をたくさん言いましょう』。

 男女共同参画の第一歩は、相手を思いやる気持ち。とは言っても、なかなか態度にするのは難しいものです。家庭や職場、地域で、相手の気持ちや行動に少しでも感謝する気持ちがあるときは、恥ずかしがらずに「ありがとう」と声に出して言ってみましょう。

(市報2007.6.1号掲載)

事業展開は“市民の視点で”

「第一回村山市男女共同参画推進協議会」を開催しました

     ⇒ 資料はこちら表紙(PDF:42KB)・全文(PDF:448KB) ⇒ 議事録はこちら(PDF:253B)

○平成19年5月16日(水) ○村山市役所第一会議室

 市の男女共同参画推進計画をよりよい形で実行していくため、市民の立場からの意見・提言をいただく「市男女共同参画推進協議会」が設立され、5月16日、第一回目の会議が開催されました。協議会は、公募委員2人を含む幅広い年代や立場の男女、10人の委員を中心に構成されています。

 はじめに、佐藤市長から委員のみなさんに委嘱状が手渡され、会長に平由利子さんが選任されました。佐藤市長は「任期の2年間は、日常の中でも男女共同参画を意識していただきながらも、楽しく活発な意見交換をお願いしたい」とあいさつ。委員の方々からは「市民のいろんな視点を取り入れ、事業を進めてほしい」「男女共同参画を幅広い年代に浸透させてほしい」など、それぞれの経験を踏まえた意見が次々と出されました。平会長は、「時間がかかるかもしれませんが、市民のみなさん一人ひとりが生きがいを持ち自分らしく輝けるまちになるよう頑張りましょう」と呼びかけました。
 今後は、市が計画に基づいて着実に取り組んでいるか、また、取り組みの内容が適切なものであるかなどについてご意見をいただきます。

【男女共同参画推進協議会】※敬称略
会長:平由利子(楯岡)/副会長:田中正信(楯岡)公募/委員:石川弘子(湯野沢)・石山泰博(楯岡中学校長)・大場ちが子(市連合婦人会長)・片桐隆(大久保)・木原敬(村山青年会議所理事長)・佐藤千津(楯岡)公募・志布典久(市商工会青年部長)・三浦穂子(湯野沢)

■資料:市における男女共同参画の推進に関する施策等の取り組み状況

      →表紙(PDF:42KB) →■全文(PDF:448KB)

議事録(PDF:256MB)

(市報2007.6.1号掲載)

 

お問い合わせ    

 財政課 企画係(内線224)

  Eメール:zaisei@city.murayama.lg.jp

     


上へトップページへ
 
お問い合わせ
〒995-8666 山形県村山市中央1丁目3番6号
TEL0237-55-2111(代表)
Copyright © 2004 City of Murayama. All rights reserved.
get AdobeReaderPDFデータ閲覧には、Adobe社AdobeReaderが必要です。