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■成人のほとんどが歯周病!?■
歯周病とはその名のとおり「歯の周りの病気」です。歯を支えている歯ぐきやあごの骨が病気になり、 やがて抜け落ちてしまいます。年をとると歯が抜けると思われがちですが、実は歯周病で抜けているのです。年齢と共に歯周病患者も増加する傾向にあり、20歳以上で6割、35歳以上では8割、40歳を超えると9割以上の人が歯周病にかかっていると言われています。
■歯科医で定期健診を■
歯の健康管理は自分で行うのが基本ですが、歯磨きだけではどうしても行き届かない部分が出てきます。 また、歯周病も虫歯も初期は自覚症状がありません。そこで大切なのが、歯科医による定期的な検診です。
体の検診と同じように、早期発見、早期治療を行えば悪化を防ぐことができます。
■対象者■
@今年度 40歳、50歳、60歳、70歳になる人
A今年度 45歳、55歳、65歳になる国民健康保健加入者
※翌年4月1日に達する年齢となります。
※個人通知をしています。
■実施期間■
10月15日〜12月31日まで
■検査内容■
問診および歯と歯肉の間の溝の深さの測定など
■料金■
1,300円(検査後に治療を行った分は別料金になります)
■会場■
県内の歯科医療機関(事前に予約しましょう) |