イギリスで発祥した「歩くことを楽しむための道」のことで、農村部を中心にイギリス国内を網の目のように走っている「公共の散歩道」です。
川や丘のほかにも農場や自宅の敷地内を通る道もあり、イギリス国民にフットパスを大切にする文化が醸成されています。
語源:「フットパス」という言葉は、イギリスで同種の小道が「foot path」と呼ばれていることから用いています。
最上川フットパスは、最上川の美しい自然や沿川の観光資源などの魅力的な場所をフットパスでつなぐ目的で作られました。
現在、村山市の他にも寒河江市、大江町、白鷹町、長井市で整備がされています。
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最上川大淀ビューポイント
竜神の吊り橋
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内線236・237