| 村山市立学校施設の耐震診断結果を公表します |
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平成23年4月1日 |
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| 村山市教育委員会では、市立学校施設の耐震化対策として、平成19年度から耐震診断を実施しました。 |
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| 診断の対象は市内の小学校8校、中学校2校のうち、現行の建築基準法の耐震設計基準(昭和56年)以前に建築した小学校6校の校舎及び屋内運動場(体育館)です。その結果、建物の構造耐震指標であるIs(Iw)値が文部科学省の定めた基準値である「0.7(1.1)未満」となった施設は次のとおりです。 |
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<耐震診断で基準値を下回った学校施設>
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Is(Iw)値0.3(0.7)未満
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震度6強程度の大規模な地震により倒壊する危険性が高い |
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【校舎5棟、屋内運動場1棟】
大倉小
東校舎、南校舎
大久保小 南校舎(東棟・西棟)、北校舎、屋内運動場
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Is(Iw)値0.3(0.7)以上
0.7(1.1)未満
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震度6強程度の大規模な地震により倒壊するおそれがある |
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【校舎4棟、屋内運動場1棟】
楯岡小
南校舎、中校舎(東棟・西棟)、北校舎(東棟)
富並小
屋内運動場
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同じ学校に複数の建物がある場合は、棟ごとに耐震診断を行いました。診断値(Is値)の区分が棟ごとに異なる場合は、学校名が重複して記載されています。 |
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| Is(Iw)値が0.7(1.1)未満となった施設については、結果数値等により「改築」「補強」いずれかの耐震化工事を計画的に実施していきます。 |
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