教育課程1 学習指導
1 本年度の重点
- ねらいを明確にした行事計画の作成と実践、及び評価を図ります。
- 生徒一人ひとりの個性を生かすような指導と評価のあり方を研究します。
- 教科教室型運営を生かして、基礎的・基本的な内容の定着と確かな学力の1日の日課表向上をめざす指導法を研究します。
- 学習意欲を高める学年・学級経営及び教科経営を進めます。
- 教育活動全体を通して、道徳教育、進路指導の充実を図ります。
2 日課・週課の工夫
- 毎朝「朝読書の時間」を10分間設定し、静かで落ち着いた雰囲気の中、ゆとりをもって一日のスタートがきれるようにしています。
- 月曜日を学級・委員会優先日、また「ゆとり創造デー」とし、生徒は部活動なしのゆとりある学校生活になるようにしています。
- 水曜日の5・6校時に総合的な学習の時間を設け、教科を発展させた学年ごとの講座制として運営しています。
教育課程2 教科教室を利用した授業
教科教室とホームルーム(学級と教科の兼用教室)
- 学級の目標や掲示物は教室の背面に、教室前面には全校生が教科の授業で使う資料や掲示物を準備し、学級と教科の教室として機能的な利用ができるようにしています。
- 教室は誰でもみんなが使うものとして、公共心を養う面からも教育効果があるものと考えます。
学習センターの活用
- 教科のフロアごと、生徒の興味・関心を高めるために教材や展示物、生徒作品の掲示など学習意欲を喚起する工夫をしています。
- 教科教室のオープンスペースを利用し、授業内容に合わせた学習形態の工夫をしています。(話し合い・発表・コンピュータ活用)
- 少人数指導や視聴覚機器を活用した授業でもスペースを活用して柔軟に対応できるようにしています。
教科学級経営(教科教室型運営の効果)
- 学び合い高め合う仲間づくり、人間関係づくり。
- 学びの場に主体的に向かい、意欲的に学習に取り組もうとする生徒づくり。
- 付けたい力を明確にした、基礎基本の定着を目指した継続的指導の実施。

