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古文書

更新日:2013年4月5日

村山市の文化財・古文書の部

最上楯岡元祖記

縦18.9センチメートル、横4.0メートル、巻子本1巻の約300年前に書かれた古文書です。

楯岡甲斐守書翰

この書翰は、楯岡甲斐守から原主税に宛てたものです。縦15センチメートル、横38センチメートルの軸物仕立です。

高札

この2面の高札はいずれも慶応4年(1868)、湯沢(当時湯野沢村)に掲げられたものです。

宮林主膳正書状(楯岡甲斐守宛)

この書状は最上家親が主君の意を受け、楯岡甲斐守に宛てた返事と思われます。元和2年(1616)正月5日の書状と推定されています。

楯岡甲斐守宛書状(最上家信より)

この書状は、元和6年(1620)9月朔日付で、山形の家信から江戸にいた楯岡甲斐守に宛てたものです。

最上徳内伝記(家大人小伝)

漢文体の最上徳内小伝です。女婿鍬五郎が書いたものを、その死後、次男鉄之助が校定印刷したものです。

最上徳内書状(笠原茂右衛門宛)

この書状5通は、文化4年から文化10年、いずれも楯岡村名主兼本陣笠原茂右衛門宛てのものです。

最上徳内書状(高宮太右衛門宛)

この2通の書状は、高宮総本家太右衛門家に伝来されたもので、文政年間の徳内晩年の書状です。

最上徳内筆(添觸包み紙)

これは、文化8年(1811)徳内が楯岡村高宮太右衛門ら3人に実筆の添觸を携行させたものです。

最上徳内筆(高宮太右衛門所用駄賃帳)

これは文化8年、高宮太右衛門等が江戸から帰郷の際に添觸とともに携行しようさせた駄賃帳です。

最上徳内著書(度量衡説統)

この本は文化元年(1804)嵩山房から発刊された板本3冊で、6巻からなり、すべて漢文です。

最上徳内著書(伝自筆本蝦夷草紙)

寛政2年(1790)6月、内容は3巻に分かれています。

伝徳内所用遺品(矢立と測量器)

これらは、最上徳内愛用の「矢立」と徳内所用の「測量器」と伝えられているものです。

足利尊氏御教書

建武3年(1336)11月1日付で足利尊氏から星尾寺(広隆寺)長老に宛てた御教書です。

最上徳内書状

徳内の直筆の書状。八王子下谷保村の医者・本多舎蔵に出されたもので、徳内の晩年の生活がわかる大変貴重なものです。

問い合わせ

生涯学習課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2155

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