このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
村山市
  • 文字拡大
  • 大
  • 中
  • 小
  • 配色変更
  • 青色背景に文字が黄色
  • 黄色背景に文字が黒色
  • 黒色背景に文字が黄色
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・手続き
  • 事業者の方へ
  • 観光・イベント
  • 市政情報


本文ここから

最上川三難所そば街道

更新日:2016年3月3日

大いなる最上川が育んだそばの味

山形県の母なる川、最上川。
舟運時代、その中流にある碁点、三ヶ瀬みかのせ、隼の三地点は、通過するのに困難を極めたため「最上川三難所」と呼ばれ、船頭たちに恐れられていました。
しかしその三難所も、陸路の発展とともに交通路から観光名所へと変わり、今では「奥の細道」にも登場した雄大な流れを眺めながら舟下りを楽しむことができるようになりました。
三難所沿いにあることから名の付いた「最上川三難所そば街道」で、おいしいそばに出会いませんか。

最上川三難所そば街道加盟店

最上川三難所そば街道のルーツ

最上川の流れに沿ってそば屋が多く立ち並ぶ村山市。昔から農家の多いこの地域では、大勢で田植えや稲刈りなどの農作業をした後、労をねぎらう「そば振る舞い」でおなかを満たしたといいます。以前は、どこの家でもそばを作り、みんな揃ってそばを食べていました。
そば街道は、その伝統を受け継ぎ、村山に伝わるそばを多くの人に食べてもらおうと始まりました。平成6年にそば屋が軒を連ねる15キロメートルの道のりを「最上川三難所そば街道」と名付け、おいしいそばが食べられる里・村山市として祭りやイベントを開催し、そばに親しんでもらおうと市を挙げて取り組んでいます。

村山のそばがおいしい理由

日本三大急流のひとつである最上川と、葉山の雄大な自然に囲まれた村山。寒暖の差が激しい気候がそばの旨味のもとであるデンプンを多く生み出すため、そば栽培の適地といわれています。
そばは、作業の途中に少し手を休めただけで味が変わってしまうほどデリケートな食べ物。それだけに、熟練した技と原料の良さがおいしさの決め手となります。村山のそば職人たちは、ひとつひとつの工程を手抜きせず、丹精込めて行う先人のそば作りの精神を受け継ぎながら、毎日のそば作りに励んでいます。また、さらなるおいしさを求め日々研究を重ねる熱意が、村山のそばを味わい深いものにしています。
そして、村山そばのシンボルマークとなっている木製の器・箱板。木の香りがそばの風味をさらに引き立てる素朴な器は、農作業後のそば振る舞いや大家族での食事のとき、大勢でそばを囲めるようにと使われ始めたとのこと。
ぜひ、村山の伝統が薫る板そばを味わいに、足を運んでみてください。

「山形セレクション(観光・関連サービス)」の認定を受けました

高品質の県産品・サービスを県独自の基準で認定する「山形セレクション」の観光・関連サービス分野(資源活用観光)で、「最上川三難所そば街道」が認定されました。

認定のポイントは『地域一体』

「地元そば粉の活用(高品質・独自性)」「ふるまいそば(伝統)」等を基本に、そば屋の単純な連携ではなく、地元の農家(生産)、観光団体、自治体が一体となり、「そば街道」という独自の観光に育て上げました。
県外からそば街道を目的とする観光客も多く、他市町村のそば街道発足のきっかけともなりました。

山形セレクションとは

概要
山形県には、自然や風土、文化などに育まれてきた全国や世界に誇れるたくさんの素材とそれらを磨く優れた技術が数多くあります。それら県産品やサービスの中から、本県独自の「山形基準」に基づき厳選されたものを「山形セレクション」に認定し、「山形の宝」として全国や世界に発信しています。
観光・関連サービス分野の考え方
「食」「体験」「交流」など、本県の豊かな観光資源を有効に活用し、集団化・統一化され、利用される方々に高い満足感を与える「山形ならではの観光」となっているものを対象としています。

最上川三難所そば街道の管理基準

「最上川三難所そば街道」は、そば店同士の連携にとどまらず、地元の生産者、観光団体など地域が一体となり、「そば街道」という独自の観光に育て上げてきたことを評価され、平成20年3月に「山形セレクション(観光・関連サービス分野)」の認定を受けました。

「最上川三難所そば街道」では、次の基準を定め、お客様により質の高いサービスを提供していくように努力していきます。
一、「もてなしの心」でおもてなしします。
一、全店が手打ちそばの提供に努めます。
一、地元産そば粉の使用率80%以上に努めます。
一、各店舗、こだわりのある地域の水を使用します。
一、板そばまつりの期間中は新そばを提供します。
一、自家製漬物もしくは季節の一品を添えて提供します。
最上川三難所そば街道振興会

そばを極める

そば職人に打ってもらったそばに舌鼓を打つのは何ともいえない楽しみですが、自分でそばを打つ醍醐味も味わってみませんか。
そば打ち道場農村伝承の家では、毎月第2、第4日曜日を道場日として予約制でそば打ち体験を実施しています。そば打ちの技を極めた21名のそば匠が、そば打ちの基本を丁寧に教えてくれます。
「百聞は一見に如かず」とことわざにあるように、実際にそばを打つことで、そばを食べているときには気付かなかったそばの魅力を発見できるかもしれません。

村山市農村文化保存伝承館・農村伝承の家

「そばの里まつり」そば三街道食べくらべ開催

全国でも有数のそば処である、村山市(でわかおり)・尾花沢市(最上早生)・大石田町(来迎寺在来)のそばを食べくらべてみませんか。
所変われば味も違う。それぞれ特徴のある3種類のそばを、ぜひ、一度にお楽しみください。

日時 10月3日(土曜)午前11時から午後2時
場所 クアハウス碁点屋外特設会場
料金 前売700円 当日800円 (クアハウス碁点入浴料割引付)
    ※前売券は、電話・メール等で予約可。
問合せ おくのほそ道最上川そば三街道協議会
     事務局 市商工観光課内

最上川三難所そば街道振興会新規加盟店募集

最上川三難所そば街道振興会で、新規加盟店を募集します。
入会するにあたり、いくつかの要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

主な入会要件
・市内に店舗がある手打ちそば店
・地元産そば粉を使用
・開店してから3年以上経過している

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。村山市観光物産協会

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードページへ

問い合わせ

商工観光課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-53-5950

本文ここまで


以下フッターです。

村山市役所

〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
Copyright © Murayama City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る