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村山市
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救急救命士の処置範囲拡大について

更新日:2015年9月28日

救急救命士が行うことができる処置範囲が拡大されました

救急救命士施行規則の一部を改正する省令(平成26年1月31日厚生労働省令第7号)等が平成26年4月1日から施行され、これにより救急救命士がおこなうことができる処置範囲が拡大されました。山形県においては、処置範囲拡大に必要な講習を受講した救急救命士が山形県メディカルコントロール協議会から認定を受け現場にて運用が開始されました。
村山市消防本部においても、平成26年12月1日より運用が開始されました。

新たに開始された処置内容

心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保および輸液

対象者以下の条件をすべて満たす傷病者

  • 増悪するショックである可能性が高い。もしくは、クラッシュ症候群を疑うか、それに至る可能性が高い。
  • 15才以上である。(推定も含む)

処置内容

  • 医師の指示(電話等)に基づき静脈路確保と輸液(点滴)をおこないます。

心肺機能停止前の重度傷病者に対する血糖測定および低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与

対象者

1.血糖の測定(以下の条件を全て満たす場合)

  • 意識障害を認める
  • 血糖測定をおこなうことによって、意識障害の鑑別や搬送先選定等に利益があると判断される

2.静脈路確保とブドウ糖溶液の投与(以下の条件を全て満たす場合)

  • 血糖値が1デシリットルあたり50ミリグラム未満である。
  • 15才以上である(推定も含む)

処置内容

意識障害がある傷病者に対し血糖測定をおこないます。血糖値により低血糖が明らかになった場合は、医師の指示(電話等)に基づきブドウ糖溶液を点滴から投与します。

その他

今回の処置範囲拡大では従来の特定行為とは異なり、対象者が心肺機能停止状態ではない重度傷病者となっています。傷病者の重症化防止および救命率向上のため、救急救命士の活動に対してご理解、ご協力をお願いします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。参考 救急救命士法施行規則の一部を改正する省令等の施行について(厚生労働省ホームページ)

問い合わせ

村山市消防署 救急係
電話:0237-55-2514 ファックス:0237-53-3119

本文ここまで


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村山市役所

〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日および12月29日から1月3日を除く)
※日曜市役所(諸証明の発行など)は午前8時30分から午後0時30分まで(12月29日から1月3日を除く)
※施設によって開館時間が異なりますので事前にご確認ください。
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