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新型コロナウイルス感染症について

更新日:2020年7月20日

知事と市長から市民の皆様へメッセージ

「新しい生活様式」を着実に実践しましょう!!

新しい生活様式

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:【1】身体的距離の確保、【2】マスクの着用、【3】手洗い

  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける
  • 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分にとれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人ごみの多い場所に行った場合は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。

高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする。接触確認アプリも活用。
  • 地域の感染状況に注意する。

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  • こまめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行
  • 毎朝、体温測定・健康チェック。発熱または風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

(3)日常生活の各場面別の生活様式

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいている時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも活用
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座る
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいている時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは十分に人との間隔を。もしくは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

イベント等への参加

  • 接触確認アプリを活用
  • 発熱または風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 対面での打合せ時は換気とマスク着用

事業者の皆様は、関係団体が策定した業種ごとの「感染拡大予防ガイドライン」に基づく感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。

「新しい生活様式」での熱中症予防行動のポイント

暑い日が続く時期(6月から9月頃)は熱中症にも気を付けましょう。
熱中症予防行動のポイントや暑さ指数を参考にしてください。

暑さを避ける

  • エアコンを利用するなど部屋の温度、湿度をこまめに管理する
  • 天気予報や暑さ指数を参考に、暑い日や時間帯の外出は避ける
  • 涼しい服装を心掛け、外出の際は日傘や帽子を利用する
  • 少しでも体調に異常を感じたら涼しい場所に移動し水分を補給する

気温、湿度の高い中でのマスク着用は要注意

  • 屋外で人と十分な距離(2m以上)を確保できる場合はマスクをはずす
  • マスクを着用して負担のかかる作業や運動は避ける
  • 周囲の人と十分な距離を確保し定期的にマスクをはずして休憩する
  • のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給する(1日1.2リットルが目安)

熱中症予防に関しては厚生労働省のホームページもご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。暑さ指数(WBGT)

イベントを開催する方へのお願い

風通しの悪い空間や、人が至近距離で会話する環境は、感染リスクが高いことから、その規模の大小に関わらず、開催の必要性について検討をお願いします。
また、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなどイベントの実施方法を工夫してください。

新型コロナウイルス感染症の発生状況

中華人民共和国湖北省武漢市を中心に、令和元年12月以降、新型コロナウイルス感染症の患者が増加しています。
国外、国内での発生状況は厚生労働省のホームページでご確認ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症に係る相談窓口
聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方向け
FAX:03-3595-2756
メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。山形県ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」

新型コロナ受診相談センターを設置しています

山形県では新型コロナウイルスに関する「新型コロナ受診相談センター」を設置しています。
次の方は速やかにご相談をお願いします。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(備考1)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

備考1:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください)

新型コロナ受診相談センターの連絡先(感染が疑われる場合)

電話(県内統一番号):0120-880006【毎日24時間対応・土日祝含む】
聴覚や言語に障がいのある方については、下記の方法により受付をしております。
ファクシミリ:023-625-4294(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

新型コロナ相談窓口の連絡先(症状の有無にかかわらず不安に思う場合)

山形県の一般相談センター:0120-567383
(午前8時30分から午後6時00分まで 土日祝日含む)

国等の相談窓口もご活用ください

厚生労働省新型コロナウイルスに係る相談窓口:0120-565653(午前9時から午後9時 土日祝日含む) 
NPO法人AMDA国際医療情報センター新型コロナウイルスに係る多言語相談窓口:03-6233-9266(午前10時から午後5時)

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問い合わせ

保健課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2265

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村山市役所
村山市役所
〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日および12月29日から1月3日を除く)
※日曜市役所(諸証明の発行など)は午前8時30分から午後0時30分まで(12月29日から1月3日を除く)
※施設によって開館時間が異なりますので事前にご確認ください。
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