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水道事業会計の状況について

更新日:2018年7月11日

村山市水道事業業務状況説明書

平成29年度下半期の水道事業の概要は次のとおりです。

事業の概要

 平成29年度下半期の給水普及状況は、給水戸数7,834戸、給水人口24,525人で、普及率は行政区域内人口の99.9パーセントです。
 また、配水量は1,404,295立方メートル、有収水量は1,115,177立方メートルで、有収率は79.4%です。
 主な工事につきましては、深沢配水場外3施設の電気計装設備更新工事、スマイルタウン鶴ヶ町造成事業に係る配水管の布設をおこないました。
 また、老朽管の更新として、楯岡鶴ヶ町地内で約660メートルを整備しました。

平成29年度下半期村山市水道事業業務状況説明書

これまでの業務状況

平成28年度決算

平成28年度の水道事業会計決算の状況は次のとおりです。

概況

市民の快適な生活を支える、安全でおいしい水を安定的供給するために、簡易水道の統合整備事業、駅西地区開発事業や老朽管の更新等を実施しました。

(1)工事施行状況
建設改良費の総額は288,481,420円で、うち配水設備改良費が287,980,480円です。
簡易水道統合整備事業として、樽石送水ポンプ場の整備、駅西地区開発事業として送配水管の布設をおこないました。
また、老朽管の更新として、楯岡新高田地内で約360メートルを整備しました。

(2)業務状況
平成28年度末の給水普及状況は、給水戸数7,832戸、給水人口24,967人で、普及率は行政区域内人口の99.9パーセントです。
また、年間配水量は2,789,439立方メートル、年間有収水量は2,319,643立方メートルで、有収率は83.2パーセントです。

(3)経営状況
予算の執行にあたっては、効率的な経営をめざし経費の節減に努力しました。その結果、収益的収支については、総収益705,422,443円、総費用634,480,366円で当年度純利益は70,942,077円となりました。
一方、資本的収支は、収入総額113,818,233円、支出総額348,104,347円となり、差引234,286,114円の収入不足が生じました。この不足額を過年度分損益勘定留保資金216,671,960円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額17,614,154円で補てんしました。

平成28年度水道事業会計決算書

これまでの決算状況

経営比較分析表

水道の経営状況について、平成28年度決算をもとに類似団体平均値との比較を表した経営比較分析表を作成しましたので公表します。

平成28年度経営比較分析表

これまでの経営状況

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問い合わせ

水道課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-7620

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村山市役所

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