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協働のまちづくり

更新日:2012年10月24日

協働のまちづくりとは

少子高齢化や人口減少社会を迎え、安全・安心で活力ある地域社会をつくっていくためには、これまでの行政主導の画一的なサービスではなく、多様化する住民ニーズや地域の実情に合ったきめ細やかな対応が求められています。また、福祉・環境・防災・文化・スポーツ活動などの住民に身近な課題や魅力あるまちづくりについて、そこに暮らす人が自ら考え、自ら解決していく住民主体のまちづくりが求められています。
「協働のまちづくり」は、「自分たちの住むまちをこんなまちにしたい」とか「こうなったらいいな」という思いを、そこに住むみなさんの手で実現していくまちづくりのことを言います。市民(民間)と行政がお互いの特性や立場を尊重し、市民(民間)がやるべきこと、行政がやるべきこと、共同してやるべきことなど、それぞれ役割を分担しながら、市民と行政がお互いに知恵を出し合い、協力してまちづくりを進めていくプロセス、それが「協働のまちづくり」です。

関連項目リンク

関連項目は以下の内部リンクを参照してください。

地域自治の推進

NPOとは

指定管理者制度とは

問い合わせ

政策推進課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-6443

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