五十沢かやぶきの里
■静けさのなかにある
荘厳さ、懐かしさ
古くは養蚕と炭焼きで栄えてきた村山市五十沢地区。
現在、20軒程度の民家が点在していますが、そのうち10軒ほどが茅葺き屋根の民家です。
一集落だけでこれだけの茅葺き屋根の民家が残っているのは東北でも珍しく、その里山の原風景ともいえる景色は全国的に知られています。
■五十沢の由来
「五十沢」の地名は、多くの沢があることから誕生したと言われています。
里山の奥まった沢づたいの地形にある上五十沢の集落は、日本の典型的な山村集落です。
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