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マイ・タイムラインをつくろう。(わが家の避難行動計画)

更新日:2021年7月12日

マイ・タイムラインとは

「マイ・タイムライン」とは風水害に備えて、前もって自分や家族のとるべき行動を整理し、時間軸にまとめたオリジナルの避難行動計画です。
家族構成や生活環境に応じて「いつ」「何を準備して」「どのタイミングで」「どこに逃げるか」をあらかじめ整理しておくことで、いざという時にあわてず行動することができます。

マイ・タイムラインの検討方法

1 住んでいる地域の災害リスクを知る。

防災マップ(ハザードマップ)を用いて、住んでいる地域が「洪水」や「土砂災害」等の危険があるか確認しましょう。

2 避難場所・避難経路を調べる。

防災マップ(ハザードマップ)を用いて、避難場所や避難経路を確認しましょう。
また、避難場所までどのような手段で避難するのか考えてみましょう。

村山市防災マップ

3 警報・注意報等の内容を調べてどんな行動をとるかを知る。

令和3年5月に災害対策基本法が改正されたことを受け、これまでの「避難勧告等に関するガイドライン」から「避難情報に関するガイドライン」と名称を含めて改定されました。 これに伴い、新たな避難情報として、警戒レベル4が「避難指示」へ一本化(避難勧告の廃止)されるなど警戒レベル3以上の避難情報が改められ、令和3年5月20日から施行されました。

警戒レベル4避難指示で必ず避難!避難勧告は廃止されました

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣府「避難情報に関するガイドラインの改定」(令和3年5月)

4 災害発生前後の情報収集方法を知る。

雨の状況、河川の状況、危険度分布(キキクル)、市からの避難に関する情報などの取得方法を確認しましょう。

村山市 防災・緊急情報

マイ・タイムラインの作成

マイ・タイムラインの注意事項

マイ・タイムラインを作成すると、自分や家族がとるべき防災行動の「いつ」が明確になりますが、一方で洪水・土砂災害は自然現象であるため、マイ・タイムラインで想定したとおりに事態が進行するとは限りません。また、気象警報、避難情報等は実際の気象や河川の状況に応じて発表されるため、マイ・タイムライン上の時間と一致しないことがあります。
そのため、実際の災害の際にマイ・タイムラインを使用する際は、次の注意点を踏まえて行動するようにしましょう。

1 マイ・タイムラインで定めた「いつ」は、あくまで行動の目安として認識し、必ず安全ではないことに留意する。
2 気象情報や避難情報等をこまめに収集・確認する。
3 収集・確認した情報をもとに、マイ・タイムラインを参考にして、臨機応変に行動する。

出前講座を開催しませんか?

防災専門員が、マイ・タイムラインについてわかりやすく説明します。
避難への課題に気づき、どのような行動をするかいっしょに考えましょう。

出前講座メニュー

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電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-6443

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