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台風に備えて

更新日:2019年12月4日

台風に対する心構え

台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらしていますが、注意報や警報などの気象情報を事前に確認することで、被害を未然に防いだり軽減することができます。
気象情報の確認は、テレビ、ラジオ、インターネットなどで積極的におこないましょう。
そして、一人ひとりが「自らの命は自らが守る」という意識のもと、避難情報が出ていなくとも、早め早めの行動を意識することが重要になります。
台風が来る前には、災害への備えができているか、もう一度確認しましょう。

村山市 防災・緊急情報

・気象情報等の取得はこちらを参考にしてください。

台風が来る前に(家の外編)

・家の周りを再度、点検しましょう。
・強風に飛ばされそうなものは、建物の中に入れるか、補強しましょう。
・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ屋根や塀、壁などを確認し、必要があれば補強しましょう。
・側溝が詰まると道路の冠水が起こりやすくなります。掃除をするなどして、きれいにしておきましょう。

台風が来る前に(家の中編)

・窓ガラスなどは、がたつきやひび割れが無いか確認し、テープを張るなどして補強しましょう。
・飛散物を防ぐため、カーテンやブラインドは閉めておきましょう。
・家財や家電などは、浸水被害に備えて高所や二階に移動させましょう。
・漏電を防ぐため、コンセントは抜き、低い位置のものは高いところに移動するなどしましょう。
・断水に備え、飲料水や食料品などの備蓄品の確認を行い、浴槽に水をためるなどし備えましょう。

停電に備える

・携帯電話やノートパソコンなどの充電できるものは、すべて充電しておきましょう。
・モバイルバッテリー、ライト、ランタン、電池、カセットコンロ(ボンベ)も準備しておきましょう。
・冷蔵庫に保冷剤やペットボトルを凍らせておきましょう。凍らせたペットボトルの水は、溶かして飲料水として使用することもできます。
・車の燃料を満タンにしておきましょう。

台風が来たら

・台風が接近している間は、不要不急の外出は控えましょう。特に夜間は、慣れている近所への外出も危険が増大します。
・屋外での作業は絶対にやめましょう。暴風や突風にあおられて転倒する危険があります。
・用水路などの見回りは決して行わないでください。増水で道路との境目がわからなくなり、足がとられる危険があります。
・土砂災害や浸水被害に十分注意し、危険な場所には近づかないようにしてください。

防災マップで確認しましょう

村山市防災マップ

・防災対策に関する情報も掲載していますので参考にしてください。

問い合わせ

総務課
電話:0237-55-2111

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