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予防接種(児童・生徒)

更新日:2020年3月26日

予防接種間隔の変更についてのお知らせ

令和2年10月1日から、予防接種の間隔に関する規定が変更されることになりました。

これまで、生ワクチン接種後は27日以上あけてから、不活化ワクチン接種後は6日以上あけてから別の予防接種を行うこととされていました。変更後は、注射生ワクチン接種後に別の種類の注射生ワクチンを接種する場合は27日以上あけることとされ、それ以外の接種間隔の規定がなくなります。
ただし、同一種類のワクチンを複数回接種する場合の間隔は、従来の規定のとおりとなりますのでご注意ください。

接種間隔の変更について
接種間隔の変更

定期予防接種

定期予防接種は、予防接種法によって対象者や接種期間が定められています。

二種混合

二種混合(ジフテリア、破傷風)は、不活化ワクチンです。
乳幼児期に接種した三種混合ワクチンの免疫効果を維持するための追加接種です。

対象者には通知と予診票を送付しますので、詳しくは通知をご覧ください。

令和4年度の通知対象者
対象者 接種回数 接種期間

平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれの方
(小学6年生)

1回

令和5年3月31日まで

13歳の誕生日の前日までは無料ですが、できるだけ上の期間内での接種をお勧めします。

日本脳炎(2期)

日本脳炎ワクチンは不活化ワクチンです。
乳幼児期に接種した日本脳炎の免疫効果を維持するためのものです。
接種回数と時期について
1期:初回2回と追加1回の計3回(3歳から5歳頃)
2期:1回(9歳から10歳)

特例について
平成17年度から平成22年3月に日本脳炎予防接種の差し控えがありました。
そのため、特例として以下の方は13歳未満または20歳未満まで1期および2期を定期接種として無料で接種することができます。

  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日生ま:13歳未満まで
  • 平成12年4月2日から平成19年4月1日生まれ:20歳未満まで

ご不明な点は保健課へお問い合わせください。
また、厚生労働省のホームページもご覧ください。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本脳炎について(厚生労働省HP)

    ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)

    子宮頸がんのほとんどがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で起こるとされています。
    HPVワクチンは、将来の子宮頸がんを予防できると期待されています。現在、定期接種として使われているワクチンは2種類あり、どちらも不活化ワクチンです。

    HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の勧奨再開について
     平成25年度から積極的勧奨の差し控えが続いていましたが、国の検討部会においてHPVワクチン接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められ、令和4年度より積極的勧奨を再開することとなりました。また、定期接種の対象者の他に積極的勧奨を差し控えていたことにより接種を受ける機会を逃した方に対する「キャッチアップ接種」も実施します。

    • 定期接種対象者:小学校6年生から高校1年生相当の女子
    • キャッチアップ接種対象者:平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれで、過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない女子

    接種期間

    • 定期接種対象者:高校1年生相当の年度の末日まで

        ※だたし、平成18年4月2日から平成20年4月1日生まれの女子は高校1年生相当を過ぎても、令和7年3月31日まで接種可能。

    • キャッチアップ対象者:令和7年3月31日まで
    HPVワクチンの対象者と種類
    ワクチン名

    回数

    標準的な接種間隔

    サーバリックス
    (2価)

    3回

    1回目の接種を受けた1か月後に2回目を接種、
    1回目の接種を受けた6か月後に3回目を接種

    ガーダシル
    (4価)

    3回

    1回目の接種を受けた2か月後に2回目を接種、
    1回目の接種を受けた6か月後に3回目を接種

    ※キャッチアップ接種対象者で、過去に1回または2回の接種歴がある方は、残りの回数(2、3回目または3回目)を行います。
     HPVワクチンは、原則、過去に接種したワクチンと同一の種類のワクチンを用いて3回接種することとなっています。

    詳細については、厚生労働省のホームページやリーフレットもご覧ください。

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんとHPVワクチン)厚生労働省HP

    任意予防接種

    子どもインフルエンザ予防接種(任意)の助成

    インフルエンザ予防接種は、保護者の判断で受ける任意予防接種です。このワクチンは不活化ワクチンです。
    接種を希望する方には一部助成をします。

    接種期間
    令和4年10月1日から令和5年1月31日
    助成方法
    1. 北村山地区内(村山市、東根市、尾花沢市、大石田町)の医療機関で受ける:医療機関の窓口で助成額分が差し引かれ、
      残りが自己負担になります。
    2. それ以外の医療機関で受ける:全額自己負担で支払い、領収書等の必要書類をそろえて申請すると助成を受けられます。
      (申請期限:令和5年3月1日(水曜))

    子どもインフルエンザ
    対象者 助成回数 助成額
    生後6か月から18歳(平成16年4月2日以降生まれの高校3年生相当)まで

    接種時の年齢が
    12歳までの方は2回まで
    13歳以上の方は1回

    1回あたり上限1,900円

    ※接種費用が1,900円未満の場合は、助成額はその額となります。

    北村山地区以外での医療機関で受け、助成を申請するには
    下記の必要書類をそろえて保健課へ提出してください。期限は令和5年3月1日(水曜)です。
    必要書類
    1.子どもインフルエンザ予防接種費用助成金申請書(兼)請求書(様式1)
    2.医療機関発行の領収書および診療明細書(原本)
    3.申請者(保護者等)名義の通帳の写し

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    問い合わせ

    保健課 健康指導係
    電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2265

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