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最上川美術館

更新日:2022年8月15日

美術館からのお知らせ

新型コロナウイルスの感染防止対策について

  • 発熱や咳など、風邪症状のみられる方は、来館をお控えください。
  • 入館時の検温・手指の消毒・来館者情報の記入にご協力ください。
  • 館内ではマスクを着用し、他の方との十分な間隔を保ってご鑑賞ください。
  • 館内が過密にならないよう、入場制限させていただく場合がございます。
  • 15名以上でお越しの方は事前にご連絡ください。

臨時休館等のお知らせ

展示替えに伴い、令和4年9月8日(木曜日) は臨時休館となります。

開催中の展示

常設展示室

 真下慶治 美の世界 「最上川2 -水の旋律-」

 会期:令和4年6月17日(金曜日)から令和4年9月6日(火曜日)

 令和4年度は真下慶治-美の世界-をテーマに、4期に分けて展示
 しています。2期の「最上川2 -水の旋律-」では、水の流れや色
 彩の豊かな表現を取り上げています。美術館から見える最上川の
 美しい景観とともにじっくりとご覧ください。

企画展示室

断片再見 門脇徹写真展 1997~2022

 会期:令和4年7月29日(金曜日)から令和4年9月6日(火曜日)

 山形県東根市出身で、現在は山形県村山市在住の写真家・門脇 徹
(かどわき とおる)による写真展を開催します。
 第2回酒田市土門拳文化賞を受賞した1996年を起点とし、以降
 1997年からの作品を、近作を中心に展示します。
 また1996年以前、フィルムカメラで写真を撮り続けるきっかけと
 なった上山城写真展の受賞作品も展示し、門脇氏の歩んだ表現の
 道筋をたどる企画展です。

イベント情報

第4回最上川芸術祭2022 木原正徳展  ギャラリートークを開催します

  • 講師:木原 正徳
  • 日時:令和4年9月10日(土曜日) 午後1時30分から
  • 場所:最上川美術館 常設展示室
  • 申込:不要 ※混み合う場合は順番にご案内します
  • 料金:無料(別途入館料が必要です)

オンラインでもギャラリートークをご覧いただけます

当日のご来館が難しい方は以下のリンクからもご参加いただけます

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ギャラリートーク オンライン会場(Zoom)

美術館で朝ピアノ【村山市内の小中学生限定】

美術館が開館する前の30分間、さわやかな日曜の朝にグランドピアノを弾いてみませんか。

  • 日付:9月から11月の 第1・3日曜日(9月4日、18日、10月2日、16日、11月6日、20日)
  • 時間:午前8時30分から午前9時まで(30分間)
  • 定員:1日1組限定。必ず保護者の同伴が必要です
  • 場所:最上川美術館 学習室
  • 料金:無料(保護者の方は別途入館料が必要です)
  • 申込:8月25日(木曜日)から受付を開始します。お電話でお申込みください(0237-52-3195)
  • その他:館内の展示作品もご覧いただけます

次回展示情報

常設展示室

第4回最上川芸術祭2022 木原正徳展 野のかたち人のかたち -光を纏う‐

会期:令和4年9月9日(金曜日)から令和4年10月11日(火曜日)
   
第4回最上川芸術祭2022として、東北芸術工科大学副学長・美術科教授の木原正徳氏による個展を開催します。
これまでの大作に新作を加えた作品群を、約40mの展示室の壁面を用いたパノラマ的な展示空間でお楽しみください。

企画展示室

真下慶治 特別企画 「グレーの静寂」

会期:令和4年9月9日(金曜日)から令和4年10月11日(火曜日)

施設概要

最上川を眼下に望む高台に位置し、なだらかな丘陵と杉林を背景に、周りの景観に溶け込む小さな美術館です。館内では生涯に渡って最上川を描き続けた洋画家・真下慶治の作品をはじめ、様々な作家の作品を展示しています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「やまがた景観物語」(外部サイト)のおすすめビューポイントにも選ばれており、田園風景に囲まれた最上川の絶景を見下ろすことができるラウンジは、作品観賞の余韻に浸るのに格好の空間となります。

村山市市制50周年記念事業で「真下慶治記念美術館」として平成16年11月に開館し、大淀をはじめとする最上川の景勝と、それらを描いた真下慶治作品の魅力を紹介する施設として多くの方々に親しまれてきました。

その後、最上川や山形県にゆかりのある作品をより幅広く展示することを目的に、平成28年1月1日より現行の「最上川美術館」に改称し、現在に至ります。

利用案内

開館時間 

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始休業
※上記以外の日でも展示替え等により臨時休館になる場合があります

入館料

大人300円、高校生以下無料(8名以上の団体は大人250円)
※障がい者手帳をお持ちの方は、受付でご提示いただくことで、入館料が半額になります。
 その他、割引等につきましては最上川美術館までお問合せください。

アクセス

バス(仙台方面から)

JR仙台駅からJR村山駅まで山形交通48ライナーで約1時間30分
JR村山駅からタクシーで約15分

JR(東京方面から)

JR東京駅から山形新幹線で約3時間
JR村山駅からタクシーで約15分

自動車

  • 仙台方面から約1時間30分

仙台市→国道48号→山形県東根市→国道13号→村山市

  • 福島方面から約2時間

福島市→東北自動車道→村田JCT→山形自動車道→山形JCT→東北中央自動車道→東根北IC→県道25号→村山市

  • 秋田方面から約3時間

秋田市→秋田自動車道→横手JCT→湯沢横手道路→雄勝こまちIC→国道13号→新庄IC→東北中央自動車道→尾花沢IC→国道347号→村山市

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大きな地図で見る(google map)

美術館に関わる人々

洋画家 真下慶治

私は描き続けよう......
母なる最上川を

生まれ育った山形県の風土を愛し、母なる川・最上川の景観を描き続けた洋画家・真下慶治。
村山市大淀にアトリエを構え、この地を拠点に三難所の碁点、三ヶ瀬、隼などを精力的に描いてきた真下慶治は、四季折々の最上川の表情をとらえた雄大な作品を数多く残しました。

「岸の柳が芽吹き、やがて梅、桃、桜が次々と花咲き、春を謳歌する。私も何からか開放された思いで、残雪の葉山のもとに咲く対岸の桜桃を好んで描くのである...」

平成5年(1993年)、真下慶治は79年の生涯を閉じましたが、最上川の描写を通して一貫して追求してきた郷土愛と普遍の美は、珠玉の作品の中に今も息づいています。

設計者 高宮眞介

1939年山形県村山市楯岡生まれ。山形東高校を経て、日本大学理工学部建築学科を1962年に卒業。株式会社大林組設計部、クローン・ラスムッセン設計事務所(デンマーク)等に勤務した後、株式会社計画・設計工房を設立し、代表取締役に就任。1996年から2007年にかけ日本大学理工学部建築学科教授。
主な作品に資生堂アートハウス(日本建築学会賞)、金沢市立図書館(石川県建築賞)、福島県北塩原村役場・コミュニティセンター(福島県建築文化賞)、土門拳記念館(東北建築賞)、山形県酒田市国体記念体育館(建築業協会賞)、東京都葛西臨海水族園(公共建築賞)等。

学校利用のご案内

村山市内小・中学校の授業等で美術館をご利用になる場合は、こちらを生涯学習課文化係までご提出ください。

真下慶治記念館アートクラブ会員募集

真下慶治記念館アートクラブ(友の会)会員を募集しています。

アートクラブに入会して、四季折々の美しい最上川の風景を眺めながら芸術的な時間をゆったりとご一緒に過ごしてみませんか。

特典

展示やイベントのご案内をお届けします。
最上川美術館の入館料が100円割引になります。
コーヒーを無料でご提供いたします。
※詳しくは最上川美術館までお問い合わせください。

会費

一般会員(高校生以上) 2,000円
家族会員 3,000円
賛助会員 10,000円

最上川美術館・真下慶治記念館への問い合わせ

最上川美術館・真下慶治記念館
〒995-0054 山形県村山市大字大淀1084番地1
電話:0237(52)3195 ファックス:0237(55)2152
メールアドレス:mogamigawa@city.murayama.lg.jp

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。最上川美術館公式Youtubeチャンネル

美術館で常設展示している真下慶治作品についての解説動画です。
制作背景や当時のエピソードなど、皆様の作品鑑賞が更に充実する内容となっています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。真下慶治について

真下慶治が制作を行った場所の紹介や生前の写真、真下慶治記念室(松山文化伝承館・酒田市)について紹介しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。やまがた景観物語

車でアクセスできる山形ならではの美しい景観、ビューポイントを紹介するサイトです。
村山市大高根地域のじゅんさい沼も紹介されています。

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問い合わせ

生涯学習課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2155

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