このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

更新日:2017年8月18日

マイナンバー制度について

マイナンバー(個人番号)

マイナンバーとは、日本に住民票を有するすべての方(外国人の方も含まれます。)が持つ12桁の番号です。
※原則として生涯同じ番号を使っていただき、マイナンバーが漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合を除いて、自由に変更することはできません。

マイナンバーの必要性

マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の3分野で、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されます。
これまでも、例えば、福祉サービスや社会保険料の減免などの対象かどうかを確認するため、国の行政機関や地方公共団体などの間で情報のやりとりがありました。
しかし、それぞれの機関内では、住民票コード、基礎年金番号、健康保険被保険者番号など、それぞれの番号で個人の情報を管理しているため、機関をまたいだ情報のやりとりでは、氏名、住所などでの個人の特定に時間と労力を費やしていました。
社会保障、税、災害対策の3分野について、分野横断的な共通の番号を導入することで、個人の特定を確実かつ迅速に行うことが可能になります。これにより、行政の効率化、国民の利便性の向上、さらに公平・公正な社会を実現します。

マイナンバーのメリット

1.市民の利便性の向上
本人確認や所得などの情報の確認がしやすくなるため、証明書などの交付申請時に必要となる身分証明書や課税証明書などの添付資料の省略や簡素化ができるようになり、申請時の負担が軽減されます。
2.公平・公正な社会の実現
所得や行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れたり、給付を不正に受けたりすることを防止し、本当に困っている方にきめ細やかな支援を行えるようになります。
3.行政の効率化
国の行政機関や地方公共団体などで、複数の業務の間での連携が進むことで、作業の重複が減り、情報の照合などに要している時間や労力が削減されます。

通知カード・個人番号カード

  • 通知カード

通知カードは、マイナンバーを通知するための紙製のカードです。券面には氏名、住所、生年月日、性別の基本4情報と、マイナンバーが記載されています。
通知カードは住民票を有する全ての方に送られますが、顔写真は記載されませんので、本人確認のときには別途顔写真が入った運転免許証などの証明書が必要になります。

  • 個人番号カード

個人番号カードは、券面に基本4情報、マイナンバー、本人写真などが記載されます。
また、ICチップが搭載されていて、この中に電子申請のための電子証明書が記録されています。
通知カードが送付された後に、顔写真とともに市に申請することで、平成28年1月以降に交付を受けることができます。
個人番号カードは、本人確認のための身分証明書として利用できるほか、ICチップに搭載されている電子申請のための電子証明書を用いて、e-taxなどの各種電子申請を行うことができます。なお、個人番号カードの取得は任意となります。

利用事務について

利用事務について

マイナンバーが必要な事務及び独自利用事務については、こちらをご覧ください。

特定個人情報保護評価について

地方公共団体等は、特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言する特定個人情報保護評価を実施する必要があります。
村山市の特定個人情報保護評価書については、マイナンバー保護評価システムからご確認いただけます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。特定個人情報保護委員会 マイナンバー保護評価

  1. 上記「特定個人情報保護委員会マイナンバー保護評価」をクリックしてください。
  2. ページ内の「特定個人情報保護評価書「検索はこちら」をクリックしてください。
  3. 検索条件の評価実施機関名に「山形県村山市長」、公表日を「平成27年1月1日」からと入力し、検索ボタンをクリックしてください。
  4. 村山市の評価書が表示されますので、閲覧したい評価書をクリックしてください。

マイナンバー制度に関する情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。マイナンバーカード総合サイト

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。総務省「マイナンバー制度」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。内閣府「社会保障・税番号制度」

マイナンバー制度に関するお問い合わせ

マイナンバー制度に関するお問い合わせに対応するコールセンターが開設されています。
マイナンバー総合フリーダイヤル
電話:0120-95-0178(無料)
平日 午前9時30分から午後8時
土曜日・日曜日、祝日 午前9時30分から午後5時30分(年末年始12月29日から1月3日を除く)
「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度に関する問い合わせに答えます。
音声ガイダンスに従って、聞きたい情報のメニューを選択してください。

問い合わせ

総務課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-6443

本文ここまで

サブナビゲーションここから

マイナンバー制度

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
村山市役所
村山市役所
〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日および12月29日から1月3日を除く)
※日曜市役所(諸証明の発行など)は午前8時30分から午後0時30分まで(12月29日から1月3日を除く)
※施設によって開館時間が異なりますので事前にご確認ください。
Copyright © Murayama City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る