令和8年8月
見て見て会
8月28日(金曜日)に、今年度最初の見て見て会を行いました。今回は夏休み明けということもあり、自分の夏の作品を持ち寄って、それぞれのがんばりや苦労したところを、相手に伝えました。1年生は3年生と、2年生は5年生と、4年生は6年生と伝え合い、感想を交換しました。自分の作品の秘密やこだわり、自慢を話し、互いに認め合うとてもよいひと時となりました。
子ども救命士講習
間もなく始まる防災週間に先駆けて、5、6年生が、子ども救命士講習を受けました。村山市消防署から消防士の方々をお迎えして、5年生はけがの治療について、6年生は心肺蘇生について学びました。のどに何かが詰まった時の取り除き方、心肺蘇生の手順や注意点などを、体験を交えて教えていただきました。学習の最後には「初めて知れた」「実際に起こった場合ちゃんと使えるようにしたい」などと感想が出されました。村山市消防署のみなさん、ありがとうございました。
ピザ作り
8月27日(木曜日)に、1、2年生がピザを作りました。午前中に小麦粉を練って、生地から作りました。少し置いて発酵を進め、午後から生地を薄く伸ばしてピザソースを塗ったり野菜をトッピングしたりしました。チーズを上にのせてホットプレートでアツアツに焼いてできあがり。自分たちが畑で育ててきた野菜のピザは特別で、とってもおいしくいただきました。
前期後半スタート
31日間の夏休みが終わり、8月25日(火曜日)から前期後半がスタートしました。子どもたちの声が冨本小学校に響き、学校も元気を取り戻したような感じがします。登校すると子どもたちは、机やいすなどを教室に運び込みました。朝会では、校長先生から、「勉強大好き」「友達大好き」「運動大好き」な子どもをめざし、さらにがんばろうというお話がありました。夏休みの課題を見あいながらたくさんかかわり、一斉下校で安全に気を配りながら帰りました。31日間の前期後半、一人一人めあてに向かってがんばりましょう。
