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予防接種(乳幼児)

更新日:2020年10月13日

予防接種間隔の変更についてのお知らせ

令和2年10月1日から、予防接種の間隔に関する規定が変更されることになりました。

これまで、生ワクチン接種後は27日以上あけてから、不活化ワクチン接種後は6日以上あけてから別の予防接種を行うこととされていました。
変更後は、注射生ワクチン接種後に別の種類の注射生ワクチンを接種する場合は27日以上あけることとされ、それ以外の接種間隔の規定がなくなります。
ただし、同一種類のワクチンを複数回接種する場合の間隔は、従来の規定のとおりとなりますのでご注意ください。

接種間隔の変更(図解)
接種間隔の変更について

定期予防接種

定期予防接種は、予防接種法によって対象者や接種期間が定められています。

令和2年10月から、定期接種にロタウイルスワクチンが追加されました。その対象となるのは、令和2年8月1日以降生まれのお子さんです。
令和2年7月31日より以前生まれのお子さんは、任意接種となり、一部助成をしています。一部助成について詳しくは下記のリンクより「ロタウイルス(任意)」をご覧ください。

定期予防接種について

種類および標準的な接種期間と対象者
種類 回数 標準的な接種期間 対象者
ロタ(ロタリックス) 2回 初回接種を生後2か月から14週6日後(約3か月10日)まで 生後6週0日後から24週0日後まで
ロタ(ロタテック) 3回

初回接種を生後2か月から14週6日後(約3か月10日)まで

生後6週0日後から32週0日後まで

ヒブ(初回)

3回

生後2か月から7か月未満

2か月から5歳未満

ヒブ(追加) 1回 3回目接種後、7か月から13か月の間隔で

2か月から5歳未満

小児用肺炎球菌(初回) 3回 生後2か月から7か月未満

2か月から5歳未満

小児用肺炎球菌(追加) 1回

3回目接種後60日以上の間隔で、生後12か月から15か月未満

2か月から5歳未満

B型肝炎(1回目)

1回

生後2か月から
母子感染予防のために、出生後にB型肝炎ワクチンを受けた方は、健康保険が適応されるため対象外となります。

1歳未満

B型肝炎(2回目)

1回

1回目から27日(4週間)以上の間隔で

1歳未満

B型肝炎(3回目)

1回

1回目から139日(20週)以上の間隔で、生後9か月未満
2回目と3回目は6日以上の間隔で

1歳未満

四種混合(1期初回) 3回

生後3か月から12か月未満

3か月から7歳6か月未満

四種混合(1期追加)

1回

3回目接種後、12か月から18か月の間隔で

3か月から7歳6か月未満

BCG 1回

生後5か月から8か月未満

1歳未満
麻しん風しん(1期) 1回

生後12か月から24か月未満(1歳になったら早めに)

左に同じ

麻しん風しん(2期)

1回

小学校入学前の1年間(年長児の期間)

左に同じ
水痘(1回目) 1回

生後12か月から生後15か月未満
水痘にかかったことがある方は、対象外となります。

12か月から3歳未満
水痘(2回目) 1回 1回目接種後、6か月から12か月の間隔で 12か月から3歳未満

日本脳炎(1期初回)

2回 3歳 6か月から7歳6か月未満

日本脳炎(1期追加)

1回 4歳

6か月から7歳6か月未満

日本脳炎について
平成17年度から平成22年3月に日本脳炎予防接種の差し控えがありました。そのため、平成12年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は接種期間の特例があります。詳しくは保健課へお問い合わせください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本脳炎予防接種について(厚生労働省HP)

定期予防接種のすすめかた

接種料金は無料です(ただし、対象年齢を過ぎると任意接種となり、料金が全額自己負担になります)。できるだけ標準的な接種期間内に接種しましょう。

予診票は出生届時や転入時にお渡ししています(予診票の予備は保健課と市内医療機関に置いてあります)。必要な持ち物や接種できる医療機関など詳しくは「乳幼児定期予防接種のすすめかた」をご覧ください。

下記にてダウンロードもできます。

県外で定期予防接種を受ける場合は

里帰り出産等のため県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合は、事前に保健課での手続きが必要になります。
接種費用については、村山市が定める額を上限に助成します。
詳しくは保健課へお問い合わせください。

任意予防接種の助成について

任意予防接種は、保護者の判断で受ける予防接種です。

ロタウイルス(任意)

ロタウイルス胃腸炎の重症化予防のため、費用の一部を助成します。
口から飲む生ワクチンで、2種類あります。種類によって、対象年齢、回数、1回あたりの助成額が異なります。

対象者
令和2年7月以前生まれの方
令和2年8月以降生まれの方は、令和2年10月から定期予防接種の対象になります。

種類および助成額
種類 対象年齢 回数 1回あたりの助成額
ロタリックス(1価) 生後6週から24週(約6か月)未満 2回 6,000円
ロタテック(5価)

生後6週から32週(約8か月)未満

3回 4,000円
  • 自己負担額は、医療機関の定める額から、1回あたりの助成額を差し引いた金額です。
  • 実施医療機関は、村山市と契約している医療機関のみとなります。
  • 指定の予診票が必要ですので、詳しくは対象の方に配布するお知らせをご覧ください。

おたふくかぜ(任意)

感染および無菌性髄膜炎、難聴等の合併症の予防のため、令和2年度から費用の一部を助成します。

対象者
平成31年4月以降生まれの方

助成額
種類 対象者 回数

1回あたりの助成額

おたふくかぜ 1歳から2歳未満 1回 3,000円
  • 自己負担額は、医療機関の定める額から、1回あたりの助成額を差し引いた金額です。
  • 実施医療機関は、村山市と契約している医療機関のみとなります。
  • 指定の予診票が必要ですので、詳しくは対象の方に配布するお知らせをご覧ください。

子どもインフルエンザ(任意)

今年度より子育てスマイルプロジェクトの一つとして、接種を希望する方に一部助成を実施します。
接種期間
令和2年10月1日から令和3年1月31日

インフルエンザ予防接種の接種時期ご協力のお願い
原則として、高齢者インフルエンザ予防接種に該当し、接種を希望する方は10月1日から、それ以外の方は10月26日以降の接種をお願いします。


対象者
接種日に1歳から中学3年生の方

助成額
種類 対象者 回数 1回あたりの助成額
インフルエンザ 1歳から中学3年生

12歳以下2回まで
13歳以上1回

1,900円
  • 自己負担額は、2,000円です。
  • 実施医療機関について、詳しくはチラシ裏面をご覧ください。

また、下記の予防接種スケジュールもご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。小児の予防接種スケジュールについて

国立感染症研究所のホームページに移動します。

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問い合わせ

保健課 健康指導係
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2265

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村山市役所
村山市役所
〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日および12月29日から1月3日を除く)
※日曜市役所(諸証明の発行など)は午前8時30分から午後0時30分まで(12月29日から1月3日を除く)
※施設によって開館時間が異なりますので事前にご確認ください。
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