このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

パートタイム・有期雇用労働法について

更新日:2020年10月27日

パートタイム・有期雇用労働法は、パートタイム労働者・有期雇用労働者の「公正な待遇の実現」を目的としています。≪同一労働・同一賃金への対応に向けて≫

 パートタイム労働者や有期雇用労働者の待遇は、一般に、働きや貢献に見合ったものとならず、通常の労働者と比較して低くなりがちな状況にあります。パートタイム・有期雇用労働法(短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律)は、パートタイム労働者および有期雇用労働者の就業の実態を考慮して雇用管理の改善に関する措置などを講ずることにより、同一企業内における通常の労働者とパートタイム労働者および有期雇用労働者との間の不合理な待遇の差をなくし、どのような雇用形態を選択しても待遇に納得して働き続けることができるよう、通常の労働者とパートタイム労働者および有期雇用労働者との均等・均衡待遇の確保を推進することを目指しています。

パートタイム・有期雇用労働法の対象となる労働者

パートタイム労働者とは
1週間の所定労働時間が同一の事業主に雇用される通常の労働者の1週間所定労働時間に比べて短い労働者

有期雇用労働者とは
事業主と期間の定めのある労働契約を締結している労働者

※「パートタイマー」「アルバイト」「嘱託」「契約社員」「臨時社員」「準社員」など、名称にかかわらず、上記に当てはまる労働者であれば、パートタイム・有期雇用労働法の対象となります。
※「通常の労働者」とは、いわゆる正規型の労働者および事業主と期間の定めのない労働契約を締結しているフルタイム労働者(無期雇用フルタイム労働者)をいいます。なお、上記のパートタイム労働者に該当するか否かは当該労働者と同種の業務に従事する通常の労働者と比較して判断します。

同一労働同一賃金への対応はお済ですか?

大企業は2020年4月1日から、中小企業は2021年4月1日から
正社員と非正規雇用労働者(短時間労働者・有期雇用労働者)の間の不合理な待遇差の解消(いわゆる「同一労働同一賃金」)が求められます。

事業主に求められることは?
1 同じ企業で働く正社員と短時間労働者・有期雇用労働者との間で、基本給や賞与、手当、福利厚生などあらゆる待遇について、不合理な差を設けることが禁止されます。
2 事業主は、短時間労働者・有期雇用労働者から、正社員との待遇の違いやその理由などについて説明を求められた場合は、説明をしなければなりません。

【山形労働局主催】パートタイム・有期雇用労働法説明会・個別相談会(企業向け)のご案内

対象:事業主・企業の人事労務担当者
開催日時:令和2年12月2日(水曜)、12月7日(月曜)、12月9日(水曜) 午後1時15分から午後4時30分
会場:山形市香澄町3-2-1 山交ビル7階 ヤマコーホール (各回定員 30名)
内容:説明「パートタイム・有期雇用労働法への対応(不合理な待遇差解消のための点検・検討マニュアルから)」など
申込方法:下記チラシ裏面の申込書をFAXにて提出。申込期限は12月1日(月曜)、先着順になります。

説明会のチラシ
裏面が申込書になっています。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

問い合わせ

商工観光課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-53-5950

本文ここまで


以下フッターです。
村山市役所
村山市役所
〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日および12月29日から1月3日を除く)
※日曜市役所(諸証明の発行など)は午前8時30分から午後0時30分まで(12月29日から1月3日を除く)
※施設によって開館時間が異なりますので事前にご確認ください。
Copyright © Murayama City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る