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公共下水道・農業集落排水使用料の改正について

更新日:2022年4月26日

公共下水道及び農業集落排水の使用料について、令和4年10月請求分(9月検針分)から使用した水量に応じた料金体系への見直しを行い、受益者負担の公平性を図るものです。
(1)公共下水道については、これまで月10立方メートルまで定額だった基本料金を見直し、月10立方メートル未満の世帯について使用水量に応じて値下げすることで、一人暮らし世帯等の生活費負担を軽減します。
(2)農業集落排水(袖崎地域)については、これまで世帯・人数割で算定していた使用料を、公共下水道と同じ料金体系(従量制)に統一します。

公共下水道使用料

料金表                                              (月額、税抜)
区分基本料金

従量料金
(1立方メートルにつき)

基本水量金 額水 量金 額
改正前10立方メートルまで1,400円11立方メートルから30立方メートル160円
31立方メートルから50立方メートル170円
51立方メートルから100立方メートル180円
101立方メートルから200円
改正後0立方メートル800円1立方メートルから10立方メートル60円
11立方メートルから30立方メートル160円
31立方メートルから50立方メートル170円
51立方メートルから100立方メートル180円
101立方メートルから200円

使用料の算定例                                        (月額、税抜)
ケース改正前改正後値下げ額
自治公民館等で水量が1立方メートルの場合1,400円860円△540円
一人暮らし世帯等で水量が3立方メートルの場合1,400円980円△420円
一人暮らし世帯等で水量が6立方メートルの場合1,400円1,160円△240円

※水量が10立方メートル以上の場合は、使用料に変更ありません。

農業集落排水使用料

料金表                                             (月額、税抜)
区分基本料金世帯員割料金
改正前1世帯につき1,400円世帯員1人につき400円
改正後上記の公共下水道使用料の料金表(改正後)に同じ

※農業集落排水使用料の改正については、従量料金に対して経過措置を設けており、改正後1年目は0.7を乗じて得た額、2年目は0.8を乗じて得た額、3年目は0.9を乗じて得た額になります。
※井戸水を農業集落排水へ流している方は、水道メータ分に井戸水分を加算して、使用料が算定されます。なお、井戸水の使用水量は、家族4人までは1人当たり4立方メートル、4人を超える場合は1人当たり3立方メートルで認定しますが、井戸水メータを設置(個人負担)することもできます。5月に井戸水の使用状況について、ハガキで調査を行いますのでご協力をお願いします。
※水道の使用水量のうち農業集落排水に流れない水量が多い場合は、差引メータを設置(個人負担)することで、その分を農業集落排水の使用水量から控除することができます。

問い合わせ

水道課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-7620

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