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水道事業会計の状況について

更新日:2020年11月2日

村山市水道事業業務状況説明書

令和2年度上半期の水道事業の概要は次のとおりです。

事業の概要

令和2年度上半期の給水普及状況は、給水戸数7,836戸、給水人口23,269人で、普及率は行政区域内人口の99.9%です。
また、配水量は1,378,116立方メートル、有収水量は1,135,668立方メートルで、有収率は82.4%です。
工事の施工状況につきましては、中央監視室電気計装設備更新、配水管布設替工事(東笛田)を行いました。
また、村山駅西開発に係る送水管・配水管等の布設、大倉低区配水場応急給水施設整備、長期的な施設更新計画を検討するため水道事業アセットマネジメント策定を実施しています。

令和2年度上半期村山市水道事業業務状況

これまでの業務状況

令和元年度決算

令和元年度の水道事業会計決算の状況は次のとおりです。

概況

市民の快適な生活を支える安全な水を安定的供給するために、配水場等電気計装設備更新、緊急時の給水拠点整備等等を実施しました。また、定住促進のため配水管の布設工事を実施しました。

(1)工事施行状況
建設改良費の総額は57,488,894円で、うち配水設備改良費が57,421,159円です。
楯岡高区電磁流量計変換器、楯岡低区電動バルブ制御盤の更新、戸沢配水場応急給水施設整備をおこないました。
また、東北中央自動車道整備関連の配水管移設工事や、定住促進のため楯岡中町地区内や市道整備に伴い配水管を整備しました。

(2)業務状況
令和元年度末の給水普及状況は、給水戸数7,765戸、給水人口23,473人で、普及率は行政区域内人口の99.9%です。
また、年間配水量は2,654,849立方メートル、年間有収水量は2,246,797立方メートルで、有収率は84.6パーセントです。

(3)経営状況
予算の執行にあたっては、効率的な経営をめざし経費の節減に努力しました。
その結果、収益的収支については、総収益586,200,122円、総費用583,484,991円で当年度純利益は2,715,131円です。
一方、資本的収支は、収入総額20,622,957円、支出総額126,172,008円となり、差105,549,051円の収入不足が生じました。この不足額を過年度分損益勘定留保資金101,905,059円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額3,643,992円で補てんしました。

令和元年度水道事業会計決算書

これまでの決算状況

経営比較分析表

水道の経営状況について、平成30年度決算をもとに類似団体平均値との比較を表した経営比較分析表を作成しましたので公表します。

平成30年度経営比較分析表

これまでの経営状況

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問い合わせ

水道課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-7620

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村山市役所
村山市役所
〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号
電話:0237-55-2111(代表) 法人番号5000020062081
開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日および12月29日から1月3日を除く)
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