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医療費が高額になると

更新日:2019年2月5日

同じ月内の医療費の自己負担額が高額になると、申請により限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。70歳未満の方と70歳以上75歳未満の方では限度額が異なりますのでご注意ください。

1.70歳未満の方の場合

下記の自己負担限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。同じ世帯で同じ月に21,000円以上の自己負担額を2回以上支払ったときは合算して限度額を適用します。

自己負担限度額(月額)
区分 所得

3回目まで

4回目以降※3
901万円超

252,600円
252,600円+(医療費-842,000円)×1%

140,100円
600万から901万円以下

167,400円
167,400円+(医療費-558,000円)×1%

93,000円
210万から600万円以下

80,100円
80,100円+(医療費-267,000円)×1%

44,400円
210万円以下 57,600円 44,400円
住民税非課税世帯 ※2 35,400円 24,600円

※1.同一世帯の全ての国民健康保険被保険者の基礎控除後の所得の合計額。また、所得の申告が無いと、区分「ア」とみなされます。
※2.同一世帯の世帯主とすべての国民健康保険加入者が住民税非課税の世帯に属する方。
※3.過去12か月間に、同じ世帯での支給が4回以上あった場合は、4回目以降の限度額を超えた部分が支給されます。

計算方法

  • 歴月ごとの計算(月の1日から末日まで)
  • 差額ベッド代、食事代、保険適用でない医療行為は対象外

2.70歳以上75歳未満の方の場合

70歳以上75歳未満の方は外来(個人単位)と世帯単位(入院・外来)を別々に計算します。

自己負担限度額(月額)
区分 所得※1

外来(個人単位)の
限度額

世帯単位の限度額
入院+外来

現役並み3 課税所得690万円以上

252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
(4回目以降:140,100円)

現役並み2 課税所得380万円以上

167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
(4回目以降:93,000円)

現役並み1 課税所得145万円以上

80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
(4回目以降:44,400円)

一般

課税所得145万円未満等

18,000円
(年間上限額144,000円)

57,600円
(4回目以降:44,400円)

低所得2 住民税非課税 8,000円 24,600円
低所得1 住民税非課税(所得が一定以下) 8,000円 15,000円

※1.住民税課税所得を個人ごとに判定
※2.過去12か月間に、同じ世帯での支給が4回以上あった場合は、4回目以降の限度額を超えた部分が支給されます。

計算方法

  • 歴月ごとの計算(月の1日から末日まで)
  • 外来の限度額を個人単位で適用後、入院を含む負担額を世帯単位で適用
  • 差額ベッド代、食事代、保険適用でない医療行為は対象外

3.70歳未満と70歳以上75歳未満の方が同一世帯の場合

上記2の計算をした後、1と合算し1の限度額で再度計算をします。

4.高額療養費の支給申請について

診療を受けた翌々月に高額療養費の支給対象者に保健課から申請の案内を送付します。

  • 申請に必要なもの 

医療機関等の領収証(請求明細が記されたもの)
保険証
印鑑
世帯主名義の預金通帳
本人確認ができる書類(運転免許証など)
世帯主と対象者の個人番号

  • 申請場所

保健課窓口

問い合わせ

保健課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2265

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村山市役所
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