令和7年度11月の活動
11月
第2回お話会
11月28日(金曜)に、絵本作家のあるほなつきさんをお迎えして、2回目のお話会が開かれました。はじめにあるほなつきさんの絵本を読み聞かせしていただいて、次は、絵本作りです。創立150周年記念の絵本を、みんなで作ります。たまっころちゃんの描き方を教えていただいて、自分の顔のたまっころちゃんを描きました。自分のたまっころちゃんが描かれた絵本が、どんな絵本になるのかとても楽しみです。あるほなつきさん、ありがとうございました。
収穫を感謝
11月26日(火曜)に下学年が、11月28日(金曜)に上学年が、畑の収穫を感謝して焼き芋を行いました。朝のうちにサツマイモをきれいに洗い、業務員の松田先生が準備してくださった石焼き芋機に入れました。昼前にほくほくのおいしい焼き芋が出来上がり、みんなでおいしくいただきました。松田先生、今年1年間、畑の学習でお世話になり、ありがとうございました。
薬の学習
11月21日(金曜)に、3年生が薬の学習を行いました。学校薬剤師の竹屋美紀先生をお迎えして、正しい薬の使い方や服用の仕方を学びました。自分があまり気にも留めていなかったことが、健康に大きく影響することをお聞きし、とてもためになりました。ありがとうございました。
薬物乱用防止教室
11月20日(木曜)に、高学年児童対象に薬物乱用防止教室が開かれました。山形県警察本部少年サポートの井上聖子・佐竹めぐみ両氏をお迎えして、違法薬物の現状を教えていただきました。どのような形で違法薬物が世に出るのか、また、それをとってしまうことでどんな症状が出るのかをお聞きし、その怖さを実感することができました。ありがとうございました。
リクエスト給食
11月18日(火曜)の給食は、リクエスト給食でした。自分がリクエストした献立をバイキング形式で配膳し食べることができる、楽しみな活動の一つです。パンやちらし寿司など普段給食では出ない献立もあります。自分の献立表を片手に、慎重に配膳しました。おかわりもして、おいしくいただきました。
シャッフル読み聞かせ
11月は、冨本小の読書月間。7日(金曜)の朝に読み聞かせが行われました。今回は、各学級にいろいろな先生が出向いて読み聞かせをする「シャッフル読み聞かせ」。担任でない先生との読書を通しての触れ合いは、とても新鮮で、お話の面白さも相まって、みんな目を輝かせて聞きました。
本棚作り
11月5日(水曜)に、手作りクラブで本棚を作りました。地区内石川製材所の石川さんを講師に招き、作り方について教えていただきました。みんな一心にのこぎりを引いたり、くぎを打ったりしながら、自分だけのオリジナル本棚が完成しました。どんな本を並べるのか…使うのが楽しみですね。
花いっぱい運動(後期)
11月5日(水曜)に後期の緑の少年団活動で、球根植えを行い、一人一プランターに、チューリップの球根を植えました。各々が、今年花を咲かせた球根と新しい球根を丁寧に植え、自分の名札を差し込みました。来年の春に、色とりどりのチューリップが咲くのが待ち遠しいです。
創立150周年記念学習発表会
11月1日(土曜)に、冨本小学校創立150周年記念学習発表会が行われました。ブックライフ委員の進行による会は、2年生の創作劇「ふもとうげ」で幕を開けました。1年生は、生活科の学習で発見した冨本小のすてきなところを発表し、3、4年生は、村山市のよさを劇にしたり偉人最上徳内にあやかった徳内ばやしを踊ったりし、5年生は、式典とはまた一味違った寸劇を織り込んだ大黒舞を披露しました。6年生は、冨本小創立当初の学校の様子を、コミカルに演じ、会場の笑いを誘いました。最後に、元気よく全員で「ふるさと」を合唱しました。今年の学習発表会のテーマは「冨本Story -これからもずっと-」。子どもたちのふるさとや冨本小学校を愛する思いが、どの学年からもあふれたすばらしい発表となりました。
村山市立冨本小学校創立150周年記念式典
11月1日(土曜)に、たくさんのご来賓、地域や保護者の方々と共に、村山市立冨本小学校創立150周年記念式典が行われました。オープニングを5年生の大黒舞が飾り、志布村山市長さんから「冨本の自然は素晴らしい。大人になって地区外に出たときに、より一層その素晴らしさを実感する。」とお祝いの言葉をいただきました。また、6年大沼晴彦さんが、「150年の歴史を調べていく中で、より冨本が大好きになった。」と児童代表の言葉を堂々と発表しました。最後に、全員で校歌を高らかに歌いました。冨本小学校創立150周年 おめでとうございます!
