令和7年度12月の活動
12月
冬休み前朝会にて
12月19日(金曜)は、後期前半最終登校日でした。朝会を行い、校長先生と一緒に、この47日間を全校生で振り返りました。目標に向かってがんばるところは、特に11月の学習発表会と先日行われた縦割り班対抗長縄跳びでのがんばる姿をほめていただきました。あいさつについては、スマイル委員会の高学年児童の意見をみんなで聞き、自分のあいさつについて振り返りました。また、高橋遥子養護助教諭が産休に入ることもお知らせしました。高橋先生、これまでありがとうございました。そして、全校生がこの冬休みを元気に過ごせるよう願っています。よいお年をお迎えください。
森林学習6年
12月18日(木曜)の森林学習で、6年生が時計作りにチャレンジしました。正方形に裁断された文字盤に数字を並べ、木の実なども飾って、オリジナルな時計を作ります。数字を、円形に均等に割り振って並べるところが難しく、みんな真剣に作業して完成しました。今年度最後の森林学習。今年も、古原さん鈴木さん石川さんにお世話になり、ありがとうございました。
スイートポテト作り
収穫したサツマイモを使って、1、2年生が、スイートポテトを作りました。ほかほかほくほくのサツマイモをつぶして、バニラアイスとバターを入れました。それを丸めて、オーブントースターで焼きます。でき上がるまで楽しみに待ちました。手作りのスイートポテトは、とってもおいしくて、大満足でした。
長縄跳び集会
12月16日(火曜)に縦割り班対抗の長縄跳び集会が行われました。冨本小学校で20年以上続いている、冬の伝統行事です。2週間前から、各班で練習を重ね、チームワークを高めてきました。当日は、みんなの一致団結して声掛けが体育館中に響き、どの班も自己ベストを更新する素晴らしい大会となりました。
居住地交流会
12月12日(金曜)に、特別支援学校の友達と本校高学年児童とで交流会が行われました。冨本小の体育館でモルックをして楽しみました。モルックは、フィンランド発祥の競技で、「モルック」という木の棒で「スキットル」と呼ばれる数字の書いてある12本のピンを倒して得点を競うものです。グループに分かれて、作戦を練りながらみんなで仲良く楽しく遊びました。
森林学習箸づくり
12月11日(木曜)に5年生の森林学習が行われました。今回は、マイ箸を作ります。まず、材料の木にカンナがけをします。次に丁寧にやすりをかけて出来上がりです。みんな器用にカンナをかけていて上手でした。自分で作った箸で食べるご飯は、きっとおいしいことでしょう。
長縄とび練習
長縄大会に向けて、縦割り班ごとに練習をがんばっています。決められた時間の中で何回跳べるかを競います。テンポよく回る縄に入るのはなかなか難しく、最初は引っかかってしまいますが、練習を重ねるうちに上手になり、1年生もタイミングをつかめるようになります。どの班も記録目指してがんばれ!
親子講演会
12月6日(土曜)に親子講演会が開催されました。同日に、1月からのスキー学習に備えて、PTA体育部とスキー愛好会の方々によって、ロープ・トゥも設置されました。親子講演会では、村山市の猟友会の方より、クマの生態や出合った時の身の守り方などをお聞きし、大変勉強になりました。最後に2度目の連凧あげに挑戦。今回もなかなか風に恵まれず、次回に持ち越されました。ご来校いただき、ありがとうございました。
社会科見学
12月5日(金曜)に、3年生が社会科見学に出かけました。今回の行先は、警察署、市役所、消防署です。警察署ではパトカーの仕組みを見せていただき、市役所では議場に入ったり、市長さんとお話したりできました。消防署では消火について体験しながら学びました。実際に見たり聞いたりして、とてもよい学びになりました。
給食感謝の会
12月2日(火曜)に、健康委員会の子どもたちが主催した給食感謝の会が行われました。全校生が書いたお手紙や手作りの花束をプレゼントし、お二人の調理師さんからお話をしていただきました。毎日おいしい給食を作ってくださる秋生調理師さん、高橋調理師さん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします
