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最上川美術館

更新日:2022年1月15日

美術館からのお知らせ

新型コロナウイルスの感染防止対策について

  • 発熱や咳など、風邪症状のみられる方は、来館をお控えください。
  • 入館時の検温・手指の消毒・来館者情報の記入にご協力ください。
  • 館内ではマスクを着用し、他の方との十分な間隔を保ってご鑑賞ください。
  • 館内が過密にならないよう、入場制限させていただく場合がございます。
  • 15名以上でお越しの方は事前にご連絡ください。

臨時休館等のお知らせ

展示替えに伴い、令和4年2月17日(木曜日) は臨時休館となります。

開催中の展示

常設展示室

真下慶治 最上川4  - 探 求 -

会期:令和4年1月14日(金曜日)から令和4年4月12日(火曜日)

最上川を生涯にわたって描き続けた真下慶治。晩年になっても尽きることのない絵画への挑戦と探究心。

真下慶治は現場主義を貫き、最期まで雪の上で最上川を見つめ、最上川とともに生きた洋画家でした。

1980年代から亡くなる1993年までの代表作を中心に展示します。ぜひご覧ください。

酒田市の冬の河口を描いた油彩画。手前から、雪の積もった海岸、雪の流れる海、曇り空が描かれており、左奥に採砂の重機が見える
冬・河口のあたり 1986年 酒田市 

企画展示室

  • ASSORTED ARTWORKS 2017-2021 広倉柏展

 (アソーテッド アートワークス 2017-2021 ひろくらはくてん)

  会期:令和3年12月24日(金曜日)から令和4年2月15日(火曜日)
  
  山形県寒河江市出身で河北町在住の造形作家、広倉柏(ひろくらはく)氏の作品展です。
  2017年から制作を始め、5年間で制作された平面から立体までの幅広い作品を展示します。
  一部、手で触れられる立体作品をご用意いたしております。

イベント情報

現在予定されているイベントはありません。

次回展示情報

常設展示室

真下慶治 美の世界 最上川1 -空の光彩-

 会期:令和4年4月15日(金曜日)から令和4年6月14日(火曜日)

企画展示室

美術館のお雛様展

 会期:令和4年2月18日(金曜日)から令和4年4月12日(火曜日)

こっとんベルキルト展  -好きな布をちくちくつないで-

 会期:令和4年4月15日(金曜日)から令和4年5月10日(火曜日)

学校利用のご案内

村山市内小・中学校の授業等で美術館をご利用になる場合は、こちらを生涯学習課文化係までご提出ください。

施設概要

最上川を眼下に望む高台に位置し、なだらかな丘陵と杉林を背景に、周りの景観に溶け込む小さな美術館です。館内では生涯に渡って最上川を描き続けた洋画家・真下慶治の作品をはじめ、様々な作家の作品を展示しています。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「やまがた景観物語」(外部サイト)のおすすめビューポイントにも選ばれており、田園風景に囲まれた最上川の絶景を見下ろすことができるラウンジは、作品観賞の余韻に浸るのに格好の空間となります。

村山市市制50周年記念事業で「真下慶治記念美術館」として平成16年11月に開館し、大淀をはじめとする最上川の景勝と、それらを描いた真下慶治作品の魅力を紹介する施設として多くの方々に親しまれてきました。

その後、最上川や山形県にゆかりのある作品をより幅広く展示することを目的に、平成28年1月1日より現行の「最上川美術館」に改称し、現在に至ります。

利用案内

開館時間 

午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始休業
※上記以外の日でも展示替え等により臨時休館になる場合があります

入館料

大人300円、高校生以下無料(8名以上の団体は大人250円)
※障がい者手帳をお持ちの方は、受付でご提示いただくことで、入館料が半額になります。
 その他、割引等につきましては最上川美術館までお問合せください。

アクセス

バス(仙台方面から)

JR仙台駅からJR村山駅まで山形交通48ライナーで約1時間30分
JR村山駅からタクシーで約15分

JR(東京方面から)

JR東京駅から山形新幹線で約3時間
JR村山駅からタクシーで約15分

自動車

  • 仙台方面から約1時間30分

仙台市→国道48号→山形県東根市→国道13号→村山市

  • 福島方面から約2時間

福島市→東北自動車道→村田JCT→山形自動車道→山形JCT→東北中央自動車道→東根北IC→県道25号→村山市

  • 秋田方面から約3時間

秋田市→秋田自動車道→横手JCT→湯沢横手道路→雄勝こまちIC→国道13号→新庄IC→東北中央自動車道→尾花沢IC→国道347号→村山市

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。大きな地図で見る(google map)

美術館に関わる人々

洋画家 真下慶治

私は描き続けよう......
母なる最上川を

生まれ育った山形県の風土を愛し、母なる川・最上川の景観を描き続けた洋画家・真下慶治。
村山市大淀にアトリエを構え、この地を拠点に三難所の碁点、三ヶ瀬、隼などを精力的に描いてきた真下慶治は、四季折々の最上川の表情をとらえた雄大な作品を数多く残しました。

「岸の柳が芽吹き、やがて梅、桃、桜が次々と花咲き、春を謳歌する。私も何からか開放された思いで、残雪の葉山のもとに咲く対岸の桜桃を好んで描くのである...」

平成5年(1993年)、真下慶治は79年の生涯を閉じましたが、最上川の描写を通して一貫して追求してきた郷土愛と普遍の美は、珠玉の作品の中に今も息づいています。

設計者 高宮眞介

1939年山形県村山市楯岡生まれ。山形東高校を経て、日本大学理工学部建築学科を1962年に卒業。株式会社大林組設計部、クローン・ラスムッセン設計事務所(デンマーク)等に勤務した後、株式会社計画・設計工房を設立し、代表取締役に就任。1996年から2007年にかけ日本大学理工学部建築学科教授。
主な作品に資生堂アートハウス(日本建築学会賞)、金沢市立図書館(石川県建築賞)、福島県北塩原村役場・コミュニティセンター(福島県建築文化賞)、土門拳記念館(東北建築賞)、山形県酒田市国体記念体育館(建築業協会賞)、東京都葛西臨海水族園(公共建築賞)等。

真下慶治記念館アートクラブ会員募集

真下慶治記念館アートクラブ(友の会)会員を募集しています。

アートクラブに入会して、四季折々の美しい最上川の風景を眺めながら芸術的な時間をゆったりとご一緒に過ごしてみませんか。

特典

展示やイベントのご案内をお届けします。
最上川美術館の入館料が100円割引になります。
コーヒーを無料でご提供いたします。
※詳しくは最上川美術館までお問い合わせください。

会費

一般会員(高校生以上) 2,000円
家族会員 3,000円
賛助会員 10,000円

最上川美術館・真下慶治記念館への問い合わせ

最上川美術館・真下慶治記念館
〒995-0054 山形県村山市大字大淀1084番地1
電話:0237(52)3195 ファックス:0237(55)2152
メールアドレス:mogamigawa@city.murayama.lg.jp

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。最上川美術館公式Youtubeチャンネル

美術館で常設展示している真下慶治作品についての解説動画です。
制作背景や当時のエピソードなど、皆様の作品鑑賞が更に充実する内容となっています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。真下慶治について

真下慶治が制作を行った場所の紹介や生前の写真、真下慶治記念室(松山文化伝承館・酒田市)について紹介しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。やまがた景観物語

車でアクセスできる山形ならではの美しい景観、ビューポイントを紹介するサイトです。
村山市大高根地域のじゅんさい沼も紹介されています。

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問い合わせ

生涯学習課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2155

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