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令和8年度さくらんぼ温暖化対応技術導入推進事業の要望調査
更新日:2026年3月19日
令和8年度さくらんぼ温暖化対応技術導入推進事業の要望調査
高温の影響でさくらんぼの高温障害が多く発生するなど、近年、気候変動による異常気象が頻発化していることから、気候変動に強いさくらんぼ産地づくりに取り組む事業実施主体に対する支援の要望調査を実施します。
なお、予算成立前のため事業が確定していませんので内容変更や中止になる場合がありますのでご了承ください。
対象者
- 農業者団体(3戸以上の農業者で組織する団体)
- 農業法人(役員の過半が農業の常時従事者(年間150日以上)である法人又は農業の常時従事者(年間150日以上)を複数雇用している法人かつ、その法人の主たる事業が農業である法人)
- 農協等
補助率
補助対象経費の2分の1
補助の要件
- 事業実施の翌年度に成果目標「販売額又は所得額の増加」を設定し、目標達成の実現が見込まれること
- 農業用ハウスの設置(農業用ハウス資材の導入を含む。)にあっては、農業共済等に加入すること
- 農業機械等にあっては、動産総合保険等の保険(盗難補償及び天災等に対する補償を必須とする。)に加入すること
- 令和8年12月末までに事業が完了し、令和9年1月中に市の検査が受けられる見込みであること
- 目標年度の2年後まで事業の実績と評価を報告すること(目標未達成の場合は延長)
- 採択はポイント制で、ポイントの高い順に採択される
支援の内容
- 遮光資材 上限はハウスの屋根面積で、展張のためハウスに設置する巻き上げ機を含み概ね5年程度使用でき、遮光率60パーセント以下のもの
- 白色反射シート 上限は栽培面積の2分の1で、概ね5年程度使用できる白色の農業用反射シート
- 散水設備
- 井戸掘削 水量や水質の確保が確実であると認められ、かつ深さ100m までのさく井工経費(ポンプ設置や電気工事費等の費用は含まない)又は井戸掘削の実の費用の上限が390万円(税込)以内であること
- 自動換気装置 ハウス内の温度上昇を抑制する効果が認められるもの
- 選果機
- 冷房設備 冷房設備本体及び設置に係る取付工事(電気工事費を含む)
- 冷蔵庫 収穫後、出荷までの短期間(1 日程度)保冷するためのもので冷凍機能及び長期鮮度保持機能のないもの
- 無加温・加温ハウス 作型を変更するための無加温・加温ハウスへの転換に係る資材及び設置工事費(暖房機を含む)
要望調査期限
令和8年4月15日(水曜日)までに農林課へご相談ください。
なお、直接農林課に来られる場合は、先にご連絡くださるようお願いします。
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問い合わせ
農林課農業振興係(内線251)





