RSウイルス感染症の予防接種(定期接種)
更新日:2026年4月21日
RSウイルス感染症の予防接種費用助成
令和8年4月1日より、定期接種となりました。
RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を妊婦の方が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。詳しくは下記パンフレットをご覧ください。
RSウイルスワクチンに関するパンフレット
定期接種の対象者や助成内容
接種日に村山市民で、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦の方
母子健康手帳交付時又は転入時に予診票をお渡しします。希望される場合は、接種対象期間内に接種しましょう。
| 種類 | 組換えRSウイルスワクチン |
|---|---|
| 回数 | 妊娠1回につき1回 |
| 金額 | 無料 |
助成の方法
- 市内の医療機関で接種する場合
保健課での手続きは不要です。
| 医療機関 | 所在地 | 電話番号 |
|---|---|---|
| しんまち小室医院 | 楯岡新町 | 53-8451 |
| はんだクリニック | 楯岡新町 | 55-3511 |
- 市外の医療機関で接種する場合
接種前に接種券の交付を受ける必要があります。母子健康手帳を持参し、保健課またはぽっぴーるーむへお越しください。
県外で予防接種を受ける場合は
里帰り出産等で、県外の医療機関で予防接種を希望される場合は、事前に保健課への申請が必要です。
接種費用は、村山市が定める額を上限に助成します。詳しくは保健課へお問い合わせください。
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問い合わせ
保健課
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2265





