予防接種 小学生から高校生相当までの「定期接種」
更新日:2026年4月1日
定期接種
定期接種は、予防接種法によって対象者や接種期間が定められています。
小学生から高校生相当までの定期接種は以下のとおりです。
ワクチン |
回数 | 標準的な接種期間 |
村山市の通知対象者 |
|---|---|---|---|
日本脳炎2期 |
1回 | 9歳から10歳になるまで |
小学4年生 |
二種混合 |
1回 | 11歳から12歳になるまで |
小学6年生 |
HPV |
3回 | 中学1年生の女子 |
小学6年生の女子 |
日本脳炎 2期
乳幼児期に接種した日本脳炎の免疫効果を維持するためのものです。
1期(3回)を終了していない場合は、接種医師に相談の上、2期までを接種しましょう。
詳しくは個別通知(5月頃)をご覧ください。
接種回数
1期:初回2回と追加1回の計3回
2期:1回
| 対象者 | 接種回数 | 標準的な接種期間 |
|---|---|---|
平成28年4月2日から平成29年4月1日生まれの方 |
1回 | 令和9年3月31日まで |
13歳の誕生日の前日までは無料ですが、できるだけ上記の接種期間内で接種することをお勧めします。
特例について
平成17年度から平成22年3月に日本脳炎予防接種の差し控えがありました。
そのため、特例として平成12年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は20歳未満まで1期および2期を定期接種として無料で接種することができます。
ご不明な点は保健課へお問い合わせください。また、下記の厚生労働省ホームページもご覧ください。
二種混合(ジフテリア・破傷風)
二種混合(ジフテリア、破傷風)は、不活化ワクチンです。
乳幼児期に接種した三種混合ワクチンまたは四種混合ワクチンの免疫効果を維持するための追加接種です。
詳しくは個別通知(5月頃)をご覧ください。
| 対象者 | 接種回数 | 接種期間 |
|---|---|---|
平成26年4月2日から平成27年4月1日生まれの方 |
1回 | 令和9年3月31日まで |
13歳の誕生日の前日までは無料ですが、できるだけ上記の接種期間内で接種することををお勧めします。
HPV(ヒトパピローマウイルス)感染症
子宮頸がんのほとんどが、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で起こるといわれています。
HPVワクチンは、将来の子宮頸がんを予防できると期待されています。定期接種として使用できるワクチンは3種類(9価)あり、いずれも不活化ワクチンです。
HPVワクチンの対象者について
令和4年度より、接種についての個別通知を再開しています。
この個別通知を差し控えていたことにより接種を受ける機会を逃した方に対するキャッチアップ接種は令和8年3月31日で終了しました。
| 対象者 | 接種期間 |
|---|---|
| 小学6年生から高校1年生相当の女子 | 高校1年生相当の年度の末日まで |
9価ワクチン(シルガード9) |
|
|---|---|
| 接種回数 | 3回または2回 |
| 一般的なスケジュール | 2回目:1回目の接種を受けた2か月後 |
- 令和8年4月からは9価ワクチンのみが定期接種として接種できるワクチンとなりました。
- 詳しくは、以下のリンク及びパンフレットをご覧ください。
HPVについてのパンフレット
「HPVワクチン定期接種 概要版」をダウンロードする(PDF:6,079KB)
「HPVワクチン定期接種 詳細版」をダウンロードする(PDF:10,096KB)
県外で定期接種を受ける場合は
都合により県外での医療機関で定期接種を希望する場合は、事前に保健課での手続きが必要です。
接種費用については、村山市が定める額を上限に助成します。
詳しくは保健課へお問い合わせください。
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問い合わせ
保健課 健康指導係
電話:0237-55-2111 ファックス:0237-55-2265





